2009年7月30日木曜日

【7/28】夜寝した


仕事でなんか事業部のシステム更新の仕様策定のためのヒアリングというのを受けたけど、何を求められているのかよく分からなかったので終始ゆるい感じで終わった。
僕の勤め先は事業所別に親会社のシステムを使ってたり、立ち上げ後に作った独自のシステムを使っていたりして複雑なことになってるので設計は大変なんだろうなあ。
事業部のシステムを変えるということは現場の作業にも影響があったりするしね。慎重を期すがあるんだろう。
でももうちょっと明確なゴールのビジョンの提示があってこちらが提供すべき情報が明らかになっててもいいと思うのだが…

家に帰ってからすぐ寝てしまい、夜中起きてしばらくネットなどまた朝方寝るという変則生活になってしまった。昼間もいつも通り眠い。ほっといたら一日中眠れるな。


◆天刑執行御神体バルドソドル
前に日記であれほど「ソワカちゃんソワカちゃん」と書いた僕だけど、実はスピンアウト作品ならびに作者 kihirohitoさんの旧作品シリーズは一部しか見ていなかった。
なので面目ないことにバルドソドルも見落としていたのだけど、最近毎日ソワカちゃんを聴いていることもあり、これまで見ていなかった作品も見てみた。

とりあえず天刑執行御神体バルバドソルが好きすぎるw
ついつい会社でも昼休みに聴いてしまった。
まずもって楽曲が本当にソレっぽく、それでいてレベルが高いのがいい。歌詞を変えて「過去にあったロボットアニメor特撮の主題歌」として聴かされたら信じると思う。
メロディのノリが良い以上に、ベースとか、シンセとか、なんというのか良く分からないピロピロ鳴ってるエフェクトの芸が細かくて、曲構成にメリハリが効いているので何度聴いても飽きない。
そんな楽曲の上で「これでそれをあれ」したり「元有機野菜を作ったりする平和を愛する自然派ミュージシャン」の「意識不明重態のパワーを結集」したりする物語が展開されるわけで、それはもう面白い「とかいう問題を越えている」!

動画説明に「シリーズ化はしない。多分しないと思う。しないんじゃないかな。 」と書いてあったにも関わらずその後シリーズの「しぜん大好き」が作られているところから察するに、作者本人からしても思わぬ会心の出来になったんだと推測した。
これだけ面白かったらこちらの物語世界を拡げたいと思うと思うもの。
僕は kihirohitoさんが時々受け取るメッセージを”作者の本音”というか”クリエイター本能”みたいなものと解釈してるので、氏のブログの記述↓
は、「これは重要な作品群に育つ」という直感の吐露と読んだ。
ソワカちゃん本編の続きも気になるけどこちらの展開も気になるなあ。
kihirohitoさんは本業の傍らで創作活動しているようだけど、創作活動に専従してくれないかなあw DVDでも本でも何でも買いますから…
まあ、印税なんぞは微々たるものであることを僕は身をもって知ってはいるので、かなり勝手な言い分と分かってるけどw

しかし作者のkihirohitoさんって一体どんな人なんだろうなあ。音楽をやってきた人だということは分かるのだけど。。
年齢はいくつくらいなんだろう?知識量からして僕よりも相当上のようにも思えるけど、kihirohitoさん本人によると思われる歌を聴くとそうでもない気がする。二十歳そこそこでも恐ろしく博学な人もいるしね…
僕の中ではなぜか(多分、多才さという共通項により)ケラのイメージになってるだけど。。。どうなんだろう。。。
とにかく、仕事を持ちながらこれだけのクオリティの創作活動をするというところにとても憧れる。僕もそんな人になりたい。

◆英語:
先日のレッスンの録音ヒアリング40分くらい

2009年7月28日火曜日

【7/27】my boss will get me to quit the job

眠いながらも普通に仕事した。
眠い=普通。

◆経済?
野口悠紀雄の先々週の週刊ダイヤモンドの連載記事で「雇用・設備が二割過剰の日本経済」という項があったんだけど、ホントその通りだと思う。
電線業界も競争が厳しくなってきている。600万人以上が社内失業状態というニュースもあったしね。

でも、それってよくよく考えてみると、平成不況のときにもうわかってたんじゃないのかな?だって、どこも業態変換(高付加価値製品へシフト)とか業界再編とかリストラとかで不況を乗り切ったんでしょう?かくいう僕の勤め先もそれでできた会社だし。
つまり、資産を圧縮することで乗り切ったんだ。
で、なんでまた資産が大きくなってるんだろうか?ホンの5年前まで不況だったじゃない。なんでもうそんな状態まで資産が膨らんじゃってるんだろう?
もちろん企業にも拠るんだろうけど、たくさんの企業が「景気が悪くなったら商売を小さくして、景気がよくなったら商売を大きくする」って経営をしてたんじゃないかと思う。僕の勤め先もそうだと思う。
でも、それってよくよく考えてみると、別に経営について何も知らなくてもそうするんじゃないだろうか?腹が減ったら飯を食う、雨が降ったら傘を差す、というくらい当たり前の反応だもの。そこに経営はないよねえ。
というわけで、この全国的な過剰資産状態は経営者の不在によって起きていると思う。
経営者不在状態からの脱却は、多分景気の回復よりも時間がかかる。それは(社会と企業での)教育の問題だから。教育の成果は出るまでに10年とか平気でかかるもの。
そう考えると、多分しばらく経営者不在状態は続くので、この不況で今度は過剰に人員や設備が削られて、次の好況時には資産が足りなくなり、投資し、不況になって削り…以下略
と予想。僕の勤め先はどうなるんだろうなあ。


◆英会話
実に二週間ぶりに英会話へ行った。
ここしばらく残業が多かった+週末は実家に行ってたから行けなかった。昨日一昨日はフリーだったけど、それはまあ、置いといて…

ある文脈で講師にassumeの意味を聞かれて、僕はすぐにそれが推測のことであると分かったのだけど、講師から説明しろと言われて僕はまず「推測→仮の想定」と日日翻訳して、そこから英訳しようと試み、最終的に
「うーん、assume is... makeing... ad hoc prediction?」
と答えたら、笑われた。
曰く、「それはassumeよりもadvancedな言葉である、アメリカ人でも分からないかもw もっとシンプルな言葉で定義しなさい」と。
確かに「ad hoc prediction」を直訳すれば「臨時予言(予測)」で、言いたいことは何となく分かるけれども、相当珍奇な表現だ。predictionだけの方がまだ近い。thinkでもよかったかもしれない。そもそもの日日翻訳がおかしかったか…
こういうことが起きてしまうのは、僕の頭の中にまだ英語のネットワークが、類語辞典が、出来上がってないからなんだよねー。そういう言いかえを自在に出来るようになったら上級者かなあ。

あと、勉強になったことがあったのでメモ
 ・ get someone to do something
 ・ make someone do something
この二つは似たような意味「誰かに何かをさせる」を持ってるけれども、ニュアンスが違う。
 ・ get~は誰かが何かをするよう駆り立てたり誘導したときに使う
 ・ make~は誰かに何かをするよう命じたり実力行使したりしたときに使う
のだそうな。
例えば、飼い犬に「go!」と命じて遠くへ走らせたら「make the dog go away」だけど、ボールとかエサとかを投げて犬を走らせたら「get the dog to go away」になる。
人を解雇したら「fire the person」で(make~の例じゃないが)、閑職に追いやって自主退職させたら「get the person to quit the job」。
ちなみに、get~は、あまり良い意味には用いられないとか。

【7/26】焼肉のうまい/まずいが分からない

◆TOEIC
今日は待ちに待ったTOEICの日!(嘘)
9時半に起きて、11時に家を出る。
今日の会場は新大阪にある専門学校。前にも言ったことがあるから迷うことはないので、精神的には余裕を持って行ける。
会場への道中、電車の中で1ヶ月以上ぶりにDSを開いて実力診断テストをやってみたところ、870との御託宣が出た。電車の騒音の中でこれとは幸先がいいぜ!
そこで低い点が出たらテンション落ちてたかもw

まあ、でも、本番では大した成長は感じなかった。いつも通りな感じ。リーディングも最後まで出来なかったし。
やっぱねえ、英会話スクールじゃTOEIC力は伸びないよ。DSだよDS。DSやろうぜ!

関係ないけど、新大阪あたりは専門学校がやたら多いな。

◆
新大阪から帰宅後、別の事業所に配属となった新人が出張にかこつけて大阪に来ているというので、その新人+同じ寮の新人達と一緒に、近くの店に焼肉を食べに行った。焼肉久しぶりだなあ。うまかった。
僕は舌が貧しいためか焼肉屋のうまいまずいがよくわからないんだ。安いところなんだけど、肉でまずいっていうのは相当のことがない限りない。だって、焼肉のタレ自体もうまいしね。
僕の同期は「うまい店に行くとうまいものがわかるよ」と言ってたけど、審美眼(舌)を持っていなくても満足できるから別にいいや。

◆
焼肉屋から帰宅後、酒が回ったのですぐ寝てしまい、12時過ぎくらいに起きて、日記とか書いて、3時前くらいに寝た。

◆英語:
gabaテキスト音声リスニング60分くらい
『ゴッド・ファーザー』チャプター17「We Are All Reasonable Men Here」リスニング1時間くらい

2009年7月27日月曜日

【7/25】『超字幕』の感想

昼過ぎまで寝たり起きたりしていたら、寮にいる同期からボーリングに誘われたので行ってきた。ラウンドワンの投げ放題とかなんとかという料金プランにて、3時間で6ゲーム。
僕の人生アベレージは多分90~110くらいだと思うけど、この日はなんだか好調で、最高で150、アベレージは125だった。
なんかピンの認識がおかしかったりピンのセットが高確率で失敗するなどのマシントラブルが多かったんだけど、得点がよかったから気分良く終了。

ボーリングのあと松屋でご飯を食べて解散。

◆トレーニング
夜はジムにてパーソナルトレーニングを受けた。
僕のメニューのひとつに、バックエクステンションという背筋のマシントレーニングがあって、いままでは背中側に負荷を置いて、やや前屈した状態から後ろに反る運動をしていた。けれども、もう充分な負荷をこなせるようになったということで、同じく背筋だけれども異なる方法でトレーニングすることになった。それは下半身をマシンに固定して、上半身を真っ直ぐの状態から前へ倒してまた持ち上げるという方法で、とりあえず負荷は無しで自重で行なう。頭から腰骨へ、丸めるように、折りたたむように曲げろといわれたのだけれどもなかなか難しい。トレーナー曰く「腰に鉄板入ってます(柔軟性がない)から、これでスムーズに動かせるように練習してください」

◆英語:
明日7/26がTOEICだから、というわけではないけれども、7/4に買った『超字幕 ゴッド・ファーザー』に手をつけた。20日以上放置してたことになるw あー、でも、日記を書いているおかげで何日放置してたか分かるんだ。これは素晴らしい日記の効用だな。
さて、いくつかのチャプターを選んで、英語字幕入りで見て見ると、日本語字幕と英語字幕では、微妙にニュアンスが違う箇所があることが分かる。まあこれはどの洋画でもそうなんだろうけど。
たとえば
日本語字幕:
(麻薬を)私の街では黒人にだけ流すとしよう。奴らがどうなろうと構やせんだろ。
英語字幕:
In my city we would keep the traffic to the coloured. They're animals, so let them lose their souls.
となっていて、「奴らがどうなろうと構やせん」の理由について、英語でははっきりと「あいつらは動物だから」と言っている。今この映画作ったら問題になりそうだなw
そして、日本語字幕と英語字幕も違うんだけど、英語字幕と実際のセリフもまた違う。
上の例でも、実際は(僕が聞き取った限りでは)
In my city we would keep the traffic in the dark people and the coloured. They're animals anyway, so let them lose their souls.
と言っていて、字幕では「the dark people and」「anyway」が省略されている(to→inは自信なし)。だから、ヤクを流しているのは黒人にだけでなくアジア系も含まれるし、アジア系の人間も「動物だから」の対象だという話だと分かる。…日本語字幕を読んだだけでは分からないけど!
他の所でも「as lawyers」「in NewYork」といった感じの付加的情報はカットされている。日本語字幕もだいぶ枝葉がカットされてるみたいだけど、英語字幕もそうみたい。
7/12の日記に「アメリカのニューヨークかフィラデルフィアかどこかに強大な勢力を持つシチリア・マフィアのコルレオーネ家の凋落と復活を描いた作品。」と書いたのだけど、それは字幕を追っていると「ニューヨーク」という単語がほとんど出てこないからだということに気付いた。セリフでは何度も出てくるんだけど。

『超字幕』の使い心地について言えば、正直あまりよくはない。
セリフ単位でリピートする機能は良いのだけど、それもあまりスムーズではないし(これは僕のマシンの問題かもしれないけど)、何よりチャプター・リピートが出来ないのが痛い。英会話の勉強といったら、一連のまとまったやり取りをリピートして聴くのが普通じゃないだろうか。それができないので、流しっぱなしにするような使い方ができない。気になったセリフ単体を聴くという使い方しかできない、しかもリピードは連続3回までなのがまた使いにくい。せめてそれが延々とリピートできたら、文章の暗記に役立つだろうに。しかもセリフの単位も字幕の単位と同期されているので、一定以上の長さの文章はいくつかの字幕に区切られてしまって細切れになっている。さらに言えば、既に書いたように、実際のセリフと字幕は違うので、自分がセリフを正確に聞き取れているのかどうか確認できない部分がある。そういう文章を補完するとか、そういう手間はかけられていない。安いから仕方ないのだろうけど。
ただ、厳選フレーズは本当に使えそうなフレーズを厳選してあって良かった。
僕の結論としては、普通に映画のDVDを買って、気に入ったチャプターをリピートして聞いたり見たりするほうが、英語学習には良いと思う。

2009年7月26日日曜日

買った本トレース

読みもしない本を買わないよう、あるいは既に買った本を買わないよう、
買った本を記録していくエントリ

【2009/07/23】

【2009/08/02】


【7/24】散財した


やばい。何をしていたか全然覚えてない。昨日の会議の議事録を途中まで作った事は覚えてるけどそれだけだ。手帳も真っ白。
多分実のあることやってないんだろうな。。。

◆会計
ただ、物流に関する新人研修に僕も勝手に参加したことは思い出した。
僕は2つの事業部の業績集計を担当してるので、物流費に関する集計もしている。これが結構頭の痛い問題で、売上・原価は経理(財務会計)上も出荷ベースで計上しているのでその月分を把握するのは簡単なんだけど、物流費は経理の方ではかならずしもそうなっていないので、システムも出荷見合いの計上という前提になっておらず、なかなかその月の出荷に対応する費用を把握するのは大変な作業なのだ。つまり、ある月に出荷した製品の請求・支払が次の月以降になることはままあることで、外需案件だとそれが半年後とかになることも多い。(物流費ではないけど)商社への販売手数料支払いなんて、工事が完了して客先に検収してもらって入金されてから払う条件だと、普通に二年後とかになりうる。
そんなんなので、支払や未払が入り乱れるなかである案件の製品の出荷にまつわる販売費を算出することは僕の大きな関心ごとなわけで、物流の手続きそのものについて、少し知っておきたいと思い、研修に参加したというわけだ。

あ、思い出した。この日は上長への月次報告書を二か月分作ってたんだ。途中まで。
半年分くらい溜めてたんだけど、後輩への示しが付かないので先月分から出すことにしたという案件w
はあ、ダメリーマンだ。

◆
週末ということでて豪勢に飯を食おうと思い、帰りは梅田に出た。
メシの前に思いつきで足ツボ&ふくらはぎマッサージも受けてみた。
前々からふくらはぎの一部は、自分で少しもんだだけでも異常な痛みを発しており、足のマッサージを受けてみたいと思ってたんだ。
受けてみたら、予想通りめちゃくちゃ痛かった。足裏もふくらはぎも。なんというんだろう、我慢できなくはない、けどアイスピックをブッ刺されたような鋭い痛みが走った。かかとのあたりとか、ふくらはぎとか。ふくらはぎなんて、施術者がスルっと上を撫でただけで「はが!」とか言っちゃったくらいの痛みが。全く自覚はなかったけど、かなりむくみが激しかったらしい。金かかるからしょっちゅう行くことは出来ないので、自分で頑張ってケアしないとなあ。運動はしてるけど、整理体操とかが足りないようだ。
夕食は、自分では行きつけと思っているインドカレー屋でタンドリーチキンセットを食べた。行きつけと思っているのは僕だけで、店員さんは僕に「お食事はいかがですか?大丈夫ですか?」と初めて来る人に対応する感じで訊いて来た。もちろん、「はあ?一応常連のつもりですが??」とは言わず「はい。おいしいです^^」と言い放ってやった。

◆買った本
ブックファーストにもふらりと寄ったら、本を買ってしまった。買わないつもりだったのに。しかも教材だ。これはいつもの僕ならやらない公算が高い。最近本なんてほとんど読んでないしなー。勉強もしてないし。
とりあえず今後は買った本の記録をつけて、自分がどんだけ負債を抱えてるのか明示して行こうと思う。

2009/07/23
・ネットスクール株式会社『日商簿記09年6月14日試験対応 第122回試験予想 ラストスパート模試3+1』ネットスクール出版 ¥2,000
(この模試の付録にラストスパートカードという、単語カードならぬ単問カードがあって、2級のときすげー役に立ったんだよね。仕訳問題できたのはそれのおかげだった。)
・岡本清,廣本敏郎(編著)『新検定 簿記講義 <平静21年度版>[1級/原価計算]』中央経済社 ¥840
・岡本清,廣本敏郎(編著)『新検定 簿記講義 <平静21年度版>[1級/工業簿記]』中央経済社 ¥840
(いま原価計算を新人に教える立場だから、参考に買ってもいいよね。安いから、いいよね。岡本清だから、いいよね。)

◆英語:
gabaテキスト音声リスニング80分くらい(梅田をウロウロしたとき聴いてた

【7/23】パンクオヤジ


毎月ある会議デー。午前から午後までずっと会議にアテンド。
でも自分が全ての議題に直接関わっているわけではないので、かなり内職をしている。
午前も午後も、別件のデータ作成を一件ずつアウトプットできた。
電話が掛かってこないという意味では集中して作業できるので良い。

◆トレーニング
無事自分の報告も済ませたので、ちょろっと事後処理的作業をして退社してジムへ。
前回のパーソナルトレーニングのときにメニュー一つを増やされたんだけど、代わりに一回にこなすメニューは半分でよいとのお墨付きをもらったので、一回通ったときの負荷がだいぶ下がって楽になった。ただ、それは週二回通う前提の話で、先週は守れていないのだけど。。。

◆パンク
ある用事があり、かなり久しぶりに電話でオヤジと話した。
昔パンクマニュアルのパンクダイアリーで書いたことがあるけど、僕のオヤジはかなりのパンクロッカーで、半年と同じところに勤めていたことがない。齢60を越えているけども、払ってないから年金の受給資格もない。それでいてここまで食えて来ているのは、常に自分を養う女を確保しているから。僕のお母さんもその一人だったわけだ。それだけはすごい才能だと思う。

オヤジに近況を訊いてみたところ、次のようなトピックがあるという。
 1)自分には紙芝居製作の才能がある。最初に習作として作ってみたものが周囲に好評だった。あと2作作って合計3作になったら、紙芝居作家として世に出るつもりだ。
 2)知り合いの絵描きに自分の人物画を見てもらったところ、誉められたので、あるコンテストの人物画部門でトップの賞を取ることを目指すことにした。一回トップを取ったら、もう絵はやめにする。
 3)地域限定通訳ガイド資格の取得を目指している。これが取れればもう英語の勉強はやめて、スペイン語の勉強に集中することにする。スペイン語は現在4級。
 4)オーディションに受かったので、今年の秋は市民ミュージカルに参加する。この歳で歌って踊れて、俺は大したもんだ。

1~3は、僕が大学院に進学したとき(4年前)から進捗がない。さすがパンクロッカーだ。1については、当時既に習作の作成から2年経過していたとの話だったので、すでに一作作ってから6年経つことになる。これはもはやグズとかそういうことではなく、本当にやりたいと思っているのかどうか分からないレベルに達していると思う。それでも口では言い続けてるから本気のつもりなんだろうなあ。ずっと無職なのに、なんで何にも取り掛かれてないんだろうか。いや、そういう人だから無職なのか。

まあ、自分でやりたいといっておきながらしないことにかけては、僕もいっぱしの者だという自負はある。無職同然の学生時代、何にもしなかった。…遺伝ってことにしていいかな?


◆英語:
gabaテキスト音声リスニング40分