2009年12月21日月曜日

【12/21】みかんはなぜかあるだけ食えてしまう

◆日記
先日、教祖マニュアルの件で、月刊誌の『サイゾー』からインタビューを受け、見本誌が先週届いた。
とりあえず先週はあんまり時間が取れなかったので自分が載ってるとこだけしか読んでなかったけど、チラチラ他のところを読んでみると結構面白い。avexって、なんとなく嫌いだったけど偉大な企業だったんだなあ。…「なんとなく嫌い」って、宗教みたいだなw
そんで今朝、通勤中に読もうと鞄に放り込んで家を出たが、駅で取り出してみて気づいた。表紙が小向美奈子だったってことに。その辺のグラビアアイドルだったらまだいいけど、小向さんだと、あの、、、なんというか、、、ヒネりが入ってしまうじゃないですかあ。。。
僕が部屋で読む分には違和感ないが、朝の風景にはちょっと重すぎる。朝から油物を食っている人みたいに見えてしまうのではないだろうか。
というわけで、電車では表紙が人目につかないように丸めて読んでいた。僕は相変わらずファッションパンクだ。
中身について、吉田豪の記事の『球界の野良犬』の紹介文中の「(シンナーは)悩みが忘れられて最高!」のとこで笑った。さすがプロ書評家だけあって紹介されているものが全部読みたくなった。前にムツゴロウさんのインタビュー記事読んだ時も思ったけど、すげえな吉田豪って人は。一冊あたりたった数パラグラフの紹介文でも、下調べ力のハンパなさが伝わってくる。文筆でこんな人に勝てっこないので、僕はサラリーマンをします。

名古屋大学を出て実家の農家を継いだ高校の先輩からダンボール一箱分のみかんが届いたのでさっそく手をつけたところ、瞬く間に6つくらい食べてしまった。飯食った後なのに・・・
別に食おうという強い意志がなくても手が勝手に皮を剥いているというのがみかんの恐ろしいところ。なんなんだあれは。

◆favorite
ちょっと遅れてしまったけど、ソワカちゃんDVD第二巻『覚の巻』が出たことをブログに書いておきたい。僕はamazonの限定版(と言っても売り切れてないようだけど)を予約購入したので、クーやんがついてきた。
「はすのうてな」(第一話その3)は切ないロックとして単体でも聴けるけど、この並びで聴くとより切なさが先鋭化して良い。
「愛別離苦が人の定めとしても時に唐突に心は切り裂かれる」がグッと来る。
そういえばこの間カラオケで「南無666」を歌ったんだけど、ソワカちゃんの映像がない状態で男が歌うと、ぬめり川くん並みにキモイと気づいてしまって挫折した。聴きようによってはちょっと痛いアニメソングっぽくもあるし。


◆英会話
違う講師で2レッスン取って、最初のレッスンは雑談して、次のレッスンでテキストを進めた。
ちょっと最近悩みがあったが講師に相談して心が軽くなった。スキルアップにはならないけど、マンツーマン英会話はカウンセリングとしても使えるということに気づいた。英会話講師はいかなる観点から見ても僕のパーソナル・ネットワークからは完全にアウトサイダーなので、どんなセンシティブな話題でも気兼ねなく話せるからさ。
今日の表現:
I'm not out of the woods yet, but I've gotten through the worst of it.

2009年12月17日木曜日

【12/17】『完全教祖マニュアル』発売!(笑


9月
◆日記
仕事では、予算をなんとか立てた。
いろいろあった。

10月
◆日記
いろいろあった。


11月

◆宣伝
かがみさん・ravenさんとの共著『完全教祖マニュアル』が発売!(ちくま新書)
去年の4月から、この企画にむけてかがみさんたちと準備(勉強会)を始め、一年ちょっとかかって制作した作品なので、達成感はあった。あとは売れてくれればいいのさ。
公式サイト↓

発売直前のエントリ「ヒップホップで学ぶ日蓮」がホッテントリになった。なんという仏縁。

◆日記
いろいろあった。


12月~

◆日記
12/5 ちくまの担当さんにフレンチをごちそうになった。ウマー
『完全教祖マニュアル』は、そこそこ売れていなくもない感じだけど、担当さんも含めて僕らが期待していたほど売れ行きは伸びていない感じだ。
やっぱりタイトルとコンセプトがアレだから、ちょっと立ち読みしたくらいではコンテンツの良さが伝わりにくいのだろうと思う。
でも読んでみると客観的に見ても面白いと思うけどなー。まあ、読んでみればね。
それにしてもみんな(=担当+かがみ+raven)井筒俊彦好きだなあ。僕は外国語学習法の本でしかその名に出会ったことしかないのだけど、レイブンさんおすすめの『イスラーム文化』読むかー。


◆TOEIC
12/16 会社でIP受けた。なんとか時間内に全部の解答欄を塗った。…手応えあったぞ!
でも、手応えあって実際のスコアが良かったことなんてあったっけかなー?w


◆読書感想

時間は最後の一分一秒まで無駄にせず勉強に使えという話。
でもそれを実現するための大前提として、目的が定まっていることが重要だ、と。じゃなきゃ続かないよ、と。
正論だ。僕が三日坊主なのは目的が定まってないからだな。僕の勤め先の経営と一緒で、人生に中長期的ビジョンが無いぜ。

ナイスな質問集。「お母さんはどんな人?」「10年後はなにしてると思う?」「5万円あったら何に使う?」あたりの質問はとても良いと思う。
でも本人も書いてるけど、これを使う前提として自分でこれに答える準備しておかないといけないよね。話を広げたいなら。これは結構本質を突く質問だけに、自問するのもだるいぜ。

相手への貢献(コントリビューション)を第一に考えて人に会っていけば人脈が広がっていくという話。そうなんだろうねえ。よし、僕は人にコントリビュートできることなんてないから家で一人でネットをやることにするぜ!
…僕はあれなんだよねー。いろいろ中途半端で自分のプロフェッションとか軸がないので、「これなら人に貢献できるな」と思えることがない。なんなんだろうなあ。僕のしたいことは。

期せずして、三つとも「自分にビジョンが無い」という自覚に至った。

2009年9月2日水曜日

【9/1】Marilyn Manson vs 鳥居みゆき


◆日記 8/25~28
先週はだいたい月次業績の集計と調査してた。

◆日記 8/29~30
東京の白金台の式場にて高校の部活の先輩の結婚式・披露宴に参加した。応援団の型(音楽にあわせて腕をグルグル回すやつ)を余興で披露したところ、終了してすぐに足・腰・腕・肩が痛くなって食事もままならなくなった。箸を持って上げるのがつらいの。これだけ症状が早いともう筋肉痛とは言えないと思う。怪我だよ。
現役のときの僕はこんなものを断続的に2時間とか3時間とかやってたのだから信じられない。誰なんだろうアイツは。
ついでに東京観光してガンダムとか見た。

◆日記 8/31~9/1
もうすぐ9月なのでかなり憂鬱だ。
9月といえば下期の予算立案だからだ。すでにその作業に入っている。。。

ところで、最近イーモバイルがやたら圏外になる。
圏外って…ここ西宮市なのに。大都市の代名詞、日本の政治・経済・文化の中心地、西宮市だぞ。。。ここが圏外なんてありえない。
ちょっと調べたところによると、アクセスポイントごとに接続数の上限が決められていて、それを超えるアクセスがあったりすると圏外になったりするようだ。
まあ、それは仕方がない。社宅の共有光回線も良く止まる。だが、朝になっても圏外のままだったりするのはどうなんだ。5分10分ならともかく、これじゃあ回線の復帰を待つことなんて出来ないぞ。
また、特にそういうわけでもなく、障害情報もなく、工事情報もなく、圏外になったりすることもあるらしい。
ちなみに今も圏外だ。おかげでイーモバ契約したときに(\100ではなく\19800で)買ったネットブックで文章を打つ羽目になってしまった。僕のデスクトップはやたら重くてでかいので、部屋のLANを裏の方に挿すために動かすことなど、もはや不可能となっているためだ。
左手の小指がやたらcapslockを押してしまうんだ。どうにかしてくれ!
もうイーモバ解約するか。似たようなサービスたくさん出てるし。

◆ネタ
Marilyn Manson vs 鳥居みゆき


これはwwうまいw
タイトル=コンセプトだけでもかなりグッとくるけど、動画もとても良く出来てる。「this is the new shit」の鳥居みゆき違和感ねえなw
up主のコメント
「マリリンマンソンと鳥居みゆきには通じるものがあると思う。二人ともエンターテイナー。」
に同意。

◆読書感想
これはいつ買ったのか忘れたくらい前から持っていたけど、最近スループット会計という画期的(と僕は思っている)な管理会計手法に出会って、それがこの本に基づいているということでやっとこさ読んでみた。この本は超ベストセラーらしいから普通逆なんだろうな。
TOCについて、僕は変に専門的なところから入ってしまったために、若干これまでコンセプトを誤解していたところがあったっぽいが、とくにそれは釈明せずに、この本の感想を書いてみる。

この本は小説仕立てでTOC(Theory Of Constrains=制約理論)を紹介する内容。
TOCというのは、一言で言えば、
「本当に収益を拡大できる改善活動は何なのか、先入観を捨ててちゃんと捉えよう。そして本当に改善すべき点を改善して収益を増やそう」というマネジメント手法の体系のこと。
この表現では簡単すぎる気もするけれども、正しいと思う。

「収益を増やす」ってのは目新しくないけど、会社の全事業全部門において「収益を伸ばす」という一点にフォーカスして全てを判断しよう、というのはなかなか普通の企業ではできていないことだと思う。
利益を増やすからといってコスト削減活動ではないことが重要で、収益拡大には際限がないけど、コスト削減にはすぐに限界が来るから、より重要なのは収益の拡大なんだそうな。

どんな企業も市場の需要に対応するものとして存在していて、一つの企業で市場の全需要に応える能力があることが稀なので、収益を拡大することはほとんどの場合は可能なはず。
だから、もし収益が伸びないとすれば、何か社内に制約条件があることがほとんどで、その制約を発見して改善すれば、収益は伸ばせるはず。
製品の製造能力を制限しているボトルネック工程かもしれないし、製造リードタイムかもしれないし、価格設定かもしれないし、人手不足かもしれない。
でも、何か収益拡大を疎外す制約条件がある。しかも一つではないにしても、ごく限られた数の制約条件が。
TOCでは、その制約条件以外のところを改善しても無駄なので、その要因に集中して改善しよう、というわけだ。
収益の最大値を制約条件が決めるから、制約条件に注目してそれの改善を目指す。だから制約理論。

個人的に衝撃的だったのは、加工費を製品個別の原価として考えるのは間違いだという指摘。
なぜなら、加工費は工場で発生した全ての費用を製品出荷数で割ったものでしかなく(総合原価計算はその考え方に近いが、結局製品にも在庫にも加工費を配賦してしまう)、製品出荷量が増減すれば増減してしまうような性質のもので、個別の製品の純粋な変動費ではなく、言わば間接費の配賦と同じものだから。
ある種の標準原価計算を採用している僕の勤め先でも、工場の稼働日数で直接加工費は増えたり減ったりするから、確かにそんなものは製品個別に生じる固有の原価などではないといえる。
逆に、「加工費=工場のコスト/製品出荷数量」であるとすれば、
売上製品数が増えれば、一つあたりの加工費は減るということになる。そして、出荷製品数量を規定するのはボトルネック工程の製造能力だから、ボトルネック工程の製造能力が製品個別の加工費を代表していることになる。だから、工程別の加工費のことは考えず、その製品のボトルネック工程への負荷だけを考えればよいということになる。
さらに、製品一つあたりの加工費の削減も出荷数量の増加によって達成できるので、ボトルネック工程の製造能力を増やすだけで収益増と加工費削減が同時に達成できることになるのだ!(直接費が増えるような投資をしなければ)

なんてシンプルな考え方なんだろう。わかりやすく、そして筋が通っている。簡単にリーズナブルな原価を算出する道具であるはずの標準原価計算を捨てたのに、むしろ収益性の算定が簡単になってしまうとは。。。

実際の工場はボトルネックなんかが簡単には同定できないので、実際の仕事へ応用は簡単には出来そうもない。けど収益拡大を第一に考える考え方と制約条件に注目するという点は重要なので、できればTOCは社内の経営判断に持ち込みたいなあ。

◆英語
gabaテキスト音声

2009年8月24日月曜日

【8/24】原価って概念は深い


◆日記,会計
工場の偉い人に、スループット会計に基づいた採算性指標(スループット/制約条件時間)を紹介してみたが、
「で?ボトルネック工程の操業を最大にして収益の最大化を目指すのは当たり前じゃん」
との反応。
僕も、それはよくわかっている。だけど、これまで定量化できていなかったものを定量化したわけで、つまり、これまで直感で最大化しようとしていた工場の最大利益について客観的な管理や予測が可能になるのだけど、そんなことは全く既知の事という扱いだった。

…んー、どうすれば従来(直接原価計算+操業度)の思考方式に慣れた人を「おおっ?」と言わせることが出来るんだろうか。

従来の原価計算方式では、各製品それぞれが工程を通っていく毎にそこで費用を発生させ、それが各製品の原価となると考えるけれども、TOCではそうは考えない。
製品個別の原価は、ほぼ原料費のみと考える。
加工費はかなりの程度固定費であって、製品個別に発生していくわけではないと考える。
工場の総費用をボトルネック工程の操業時間で割って、ボトルネック工程一時間当たりのコストと考える。(製品の原価ではないよ)
これらの考えはかなり理にかなっていて、かつ事実に沿っていて、とても分かりやすいと思う。実際、充分に操業度が高いときは、年度通算した工場の総費用はあまり変化がない。だから、製品をたくさん作って売れば、製品一つあたりの原価は下がるような計算になる。(製品一つあたりの原価、というのがそもそも原価計算的思考法なのだけど。)
僕の説明は分かりにくいかもしれないが、TOCの考えはとても分かりやすい。

でも、従来の原価計算の思考法に慣れた人はこのTOCの考えを、分かりやすいとは思えないらしい。ボトルネック工程以外の工程の費用が個別に製品に付加されないのはおかしいと思うようだ。
まあ、それもわからんではない。目の前に機械があり、人がいて、動力を使って製品をこねくり回しておきながら、その労務費や機械の維持費や動力費が、その製品の原価ではないとはどういうことなのか。

そのあたりの認識ギャップを埋め、なおかつ制約条件時間当たりのスループットという指標が、実際に経営判断をするにあたり役に立つということを示せれば、TOC・スループット会計の利便性がわかってもらえるはずだ。


◆英語
gabaテキスト音声

2009年8月23日日曜日

【8/20~23】これってworkaholicなのかな

◆日記,会計
ここのところ、会社にいなくても、ずっと仕事のことを考えている。
前にも書いたかと思うけど、学生の頃の僕は「実学的なことはくだらない、面白くない」と考えていて、社会人になってからも「仕事人間はつまらない」と考えていたから、今の僕はとてもつまらない人間になっているということになる。。。

何を考えているかといえば、TOCの管理会計制度であるスループット会計を勤め先の管理会計へ導入する方法だ。

先の日記のまとめは、その後さらに1冊本を読んでみた僕が振り返るに、冗長かつ不十分かつ理解不十分な内容となっているので、また後日時間を作って簡潔にTOCとスループット会計のコンセプトをまとめなおそうと思うが、スループット会計が従来の原価計算とは全く異なったものであり、企業の生産性(稼ぎ)を向上させるためにかなり強力な武器になることは間違いないと確信している。
勤め先の実際の売上&原価&製造工程DATAを使って、スループット会計を用いた製品の採算性検討をしてみたところ、これまでの直接原価計算による採算性指標とは全く異なった結果が出てきた。

会社の経営に関わることなので詳細は書けないが、一般的な話に置き換えて書くと、簿記の直接原価計算でいう売上総利益(売上-原料費-労務費-経費)とスループット(売上-原料費)は、要するに労務費と経費の差があるだけで、売上に対するその比率とかを求めたところで、従来の採算性とはあまり差がない。
しかし!スループット会計で言う採算性、つまりCCR(能力制約資源)の稼働時間でスループットを割った数字を持ち出したところで、全く世界が変わる。
製品別採算性順位は、売上高総利益率によるものとスループット/CCR時間によるもので全く違うばかりか、その生産性の高さの差異が全く逆転してしまったような製品もあった。

例えば適当な数字だけど、
製品A: 売上高総利益率 50% スループット/CCR 30
製品B: 売上高総利益率 20% スループット/CCR 60
というような。

そうすると、一定期間Aを作って売り続けたときとBのときでは、稼げる付加価値が2倍違い、しかもBの方が高いという結果になる。売上高総利益率はもちろんAのみを作り続けた時の方が高い。でも、利益額が全然変わるのだ。
しかも、上記をもとに売値を考えると、Bにはまだ値下げ余力があることが分かる。Bの売値を下げて売上高総利益率をさらに下げたとしても、まだまだAよりも稼げるということがわかる。
やばい。これはやばい。革命的過ぎる。
これまでの採算性検討は一体なんだったんだ。
売上高総利益率は、売上高間接費率+利益率以上なければダメ(赤字扱い)じゃなかったのか!?

これはなんとしても僕が担当している事業部幹部にこの指標を取り入れてもらわねばならない。これ、うまく行ったら数億円とかのオーダーで事業部の業績を上げられる可能性があるような…
問題は、どうやって偉い人たちにこの新しい指標を受け容れてもらうかだ。これまでとは根本的に異なる評価基準を導入しろというわけだから、絶対抵抗があるはず。まず僕の上司をオルグするところからスタートだな。

そんなこんなで、ここ数日、オフの時間はTOCの本を買ったり読んだりしていた。
全然オフになってないけど。

◆買った本

◆英会話
土曜に1レッスンだけ受けた。
今回の収穫↓
相手のオファーを丁重にお断りするときの表現は「丁寧な導入+直截な断り」。
スタートを丁寧にすれば、直截な断りの文句を接いでも失礼な物言いとは受け取られないとか。
例:
I wish I could however I have to do XXX, so I can't.
I appreciate the offer but I don't want to.

◆英語
gaba1レッスン
gabaテキスト音声

2009年8月20日木曜日

【8/13~19】よいこの君主論、重版!


もう日付とかどうでもよいのかもしれない…

◆よいこの君主論

それはそうと、『よいこの君主論』が重版との連絡が入りました。
重版ですよ!重版!
パンクマニュアル以来!文庫だけに部数も多いらしい!
すごく嬉しい!

どれくらい嬉しいかって言うと、『よいこの君主論』が出版された時と同じかそれ以上!
だって、需要がなくても本を市場に放り出すことは出来るけど、売れない=需要がなければ重版されないわけでしょう。
つまり、この本には初版部数以上の需要があるってこと=魅力があるってことが、今回重版されて初めて証明されたってことになるんですよ。
出版そのものは編集者の個人的暴走でもできることがあるかもしれないけど、重版は消費者の集合知による判断であるわけで、より客観的で一般的に価値が認められてるってことなんですよ。
だから、ある意味で重版にはその本が出版されること以上に価値がある、嬉しいことなんですよ!!

ま、名誉的なことは置いといて、不労所得も入るしね~

この重版を受けて『よいこの君主論』がもっと売れますように。
売れて売れて売れまくり、ブラジルの熱帯雨林の木々を全て伐採してパルプにしても紙が足りなくなり、世界的紙不足から経済活動が停滞して世界恐慌へ陥ったところでやっと売れ行きが鈍化するような状態になりますように。

◆お盆休みの日記
13日 熊本より、兵庫へ帰る
14日 兵庫より、静岡へ帰る
15日 静岡にて、寝込む
16日 静岡にて、友人と昼食。生まれて初めてうなぎの白焼きを食べる。ウマー。兵庫へ帰る。

実家に行くと寝込みがち。
いつも悪寒と頭痛と吐き気という同じ症状。
前にかがみさんの実家に行ったときも同様の症状で寝込んだw
疲れてるとそうなるのかも。

◆TOEIC
7/26に受験したTOEICの結果が、ネット上で通知された。早いな。
受験直前にDSの実力診断でたたき出した870の予想値には遠く及ばなかったものの、過去最高のスコア795をマーク。
その前が650だったから145も上がってるよ。毎回これだけブレがあるとTOEICスコアを実力チェックに使えないじゃないか。でも天井が上がってきたって事は、多分実力も上がってるんだろうね。そう解釈しておきたい。
特にリスニングは英会話の効力!だと思いたい。

◆トレーニング
8/19、丸二週間のブランクを経て復帰。1時間ちょっとトレーニングした。
今日はバイクテストという、負荷を上げながらバイクを漕いで心拍数を測る体力診断をやってみたが、7段階中6のランクの体力と診断されてしまった。前回は5だった。
身体能力や体力が優れていると判断されたことなんて僕の学生生活中一度もなかったのに、おかしいよね。
どうも、心肺機能だけは優れているらしい。でも、持久走とかも後ろの方だったけどなあ。。。

◆英会話
しばらく行っていなかったため、学校から電話が掛かってきた。15時過ぎくらいに。
普通に仕事中だよ。
まあ、アラートを鳴らしてくれることはありがたい。今週末はダブルレッスンやるぞ。

◆会計
僕の上司の上司(部長)と会議する機会があったので、簡単なプレゼン資料を作ってTOC&スループット会計を勤め先の管理会計に導入してみることを提案してみた。
具体的な管理会計資料の試作品などがなかったので、部長は何がどう変わるのかあまりイメージできなかった模様。
実際の会社の経理データを使った管理損益資料の試作とかって、結構大変なんだよね。
休み明けでスケジュールが押し押し状態だから今は作業できないな…
かといって9月に入ったら予算立案の業務で忙しくなってしまうが…

◆英語
17日以降、gabaテキスト音声40分/日

2009年8月12日水曜日

【8/9~12】スループット会計


僕の出生地水俣にいます。
親戚宅の回線を借りて更新。

ここ数日は、ヒラメを食ったり、アワビを食ったり、肉を食ったり、桃を食ったり、寝たり、起きたり、していた。(家にTVがないので最近の芸人とかわかりません)

◆静岡地震
mixiの方に書いたけど、僕はまだ静岡に帰省していなかったので全く無事でした。
朝五時過ぎに友人からの安否確認メールがあって起きたけど、僕は地震があったことすらしらなんだ。
ニュースを見る限り、あまり家屋の倒壊といった致死性の事故は起きていないようだから一安心。
これ、予想されていた東海地震そのものでも東海地震に繋がるものでもなんでもないということだけど、東海地震は一体いつ来るんだろうか?かれこれもう30年は「いつきてもおかしくない」と言われているのだけど。今回のが東海地震であって欲しかったよ。不安が一つ解消されるから。知ってる範囲でも地震が来るまでは家を買わないとかいう人もいるんで、東海地震予想は確実に静岡人の心理に影響を与えてるんだ。
まあ地学の世界では30年どころか100年だって余裕で誤差の範囲なんだろうけどさ。


◆買った本
書くの忘れてたけど、8日に買ったもの。



◆読書感想,会計


TOC関連本2冊。以下に要約を含む感想を作ってみたけど、財務or管理会計に関わる人以外には意味不明かもしれない。


◇TOCとは?
TOCというのは、Theory of Constrainsの略で、日本語で「制約理論」と呼ばれる、企業のパフォーマンス向上のための理論。ベストセラーとなった『ザ・ゴール』で物理学者エリヤフ・ゴールドラットが提唱したもの。

『コスト~』はTOCの重要な評価基準であるスループット会計についての入門書。
『制約理論~』はTOCの全体の図解概説書。

TOC自体は工場の製造工程の改善にも適用できる理論だけど、僕は会計に近いほうの人間なのでそっちに興味を持って読んだ。『ザ・ゴール』は未読なんだけど。


◇集中の五段階
TOCのキー概念は「集中の五段階」というもので
 1.システムの制約条件(ボトルネック)を見つける
 2.制約条件を徹底活用する
 3.制約条件以外の全てを制約条件に従属させる
 4.制約条件の能力を高める
 5.制約条件が解消されたら、惰性を避けて1に戻る
というプロセスにて、継続的にシステムのパフォーマンス工場を行うというもの。
「制約条件内で最高のアウトプットを達成し→制約条件を引き上げ→新しい条件を発見し→以下無限ループ」という感じ。

僕が思うに、3が非常に重要で、かつ他の改善活動の常識と反する、革新的箇所だと思う。制約条件がシステム全体のアウトプットを規定するのだから、他の条件を改善する活動は、当面は無駄と言うことだ。これはとても合理的だ。
僕の勤め先でも、全工程で工程別に改善の評価をしているのだけれども、あれが無駄だといったら、工場の人はどう思うんだろうか…

あらゆる継続的プロセスには評価が必要だけど、TOCではスループット会計という収益性評価方法を使用し、改善が実際に進んでいるのかどうかを判断する。


◇スループットとは?
スループットというのは、売上から外部購入費を引いた残りのことで、売上に連動して外部に流出する分を除いて自社内に取り込める分のことを指している。『コスト~』でも指摘されてたけど、会計用語の付加価値とほぼ同じ。簿記で言うと貢献利益とほぼ同じ。なのでスループットは、業務遂行上生じる経費≒固定費を賄う原資を指している。その固定費はスループット会計で「作業経費」といわれる。スループット会計では、実際の稼ぎと言えるスループットを重視して、その増減で会社の収益性を測る。
スループットは
 スループット=収益-外部購入費
だから、純利益は
 純利益=スループット-作業経費
となる。

外部購入費というのは、自社資産の活用によるものではなくて外部から調達するものにかかる費用のこと。直接人件費(労務費)以外の直接費は大体外部から購入してくるものだとすると、
 外部購入費=原料費+外注費+販売直接費
が外部購入費に近似する。近似するけど、例えばもし自社の配送ルートを持っていたなら、それは販売直接費だけど外部購入費には入らない(はず)、などの例外がある。それぞれの企業や事業によって。

それと、スループット会計では在庫の増減による影響を受けないよう、修正する。在庫の増減で利益が増減すると、ある程度そこで数値の操作が出来かねないし、営業活動と違うところで利益が動くのも実力が反映できていないということだと思うので、在庫の影響は排除できたほうが公正だと思う。



























◇スループット会計のメリット
このスループットが分かると何が良いかというと、ある製品や案件を受注する価値があるかどうかが正しく判定できるようになる。
それに、利益を出すためにコントロールすべき対象も明確になる。

財務会計(財務諸表を作成するための会計方法)では、それはできない。
財務会計上の売上原価には、直接・間接人件費や減価償却費などの固定費も含めるので、そのうちいくらが変動費なのか分からない。
もし、受注が増えても固定費が一切増えないとしたら、収益が変動費を超える案件の受注は、実際には会社に利益をもたらす。
だけど、総合原価計算とか個別原価計算とかいった簿記的原価計算(『コスト~』では「伝統的原価計算」と呼ぶ)は、全て間接費の配賦を前提としているので、それを基準にして受注可否を判断すると、固定費を除けば黒字の案件でも配賦基準(標準操業度など)の設定次第で赤字=受注しないという誤った判断になってしまうことがある。
スループット会計なら、社内に残る価値だけを評価するので、そういった過誤は防げる。

スループットを増やすための施策は、収益を増やすか外部へ出て行く変動費を減らすかの二択なので、管理する対象も明確だ。当然、純利益を増やそうと思ったら(スループットは確保した上で)作業経費を削減するのみ。
ただ、スループット会計では、スループットを増やすことを主眼に置くので、作業経費の削減はあまり重視されない。というのも、むやみに作業経費を減らす所に主眼を置くと、スループットの源である収益を減らすことに繋がることが多いからだとか。営業の経費節減とかはそうなのかも。

あと、工程の外注の是非について考えるときは、スループット会計を使うべき。社内原価は、伝統的原価計算で計算されていることが多いため、間接費が乗せられて高くなっていることが多く、その工程を「外注したほうが安い」と評価されることが多い。
しかし、スループット会計を用いてそれを評価すれば、持っている社内のリソースを活用すればキャッシュの流出が少なく、利益に繋がることが分かる。
よく、現場の作業改善によるコスト・リダクションとか言うけれども、労務費なら外注した分の工程の人間を削らない限り、原料の使用量を減らしてもそれの購入量が減らない限り、出て行くお金を少なくすることは出来ない。スループット会計ならそれが良く分かる。


◇連結スループット(『コスト~』p.24~)
僕にとってすごく新鮮だったのは、”連結スループット”の考え方。
企業の成績・評価は連結決算で決まる。だから、スループットもグループ全体の視点で見なければならない。グループ会社への外注は、その会社単体で見ると外部購入費なんだけど、グループで見ると同一決算内のやり取りで、それはグループの付加価値に留まるので、外部購入費ではない。外部に流出する費用ではない。
グループ会社への業務委託などを評価する際には、連結スループットで考えたほうが良い。
(ただし、税務対応上、取引価格が合理的・構成である必要はある)
…なるほどねえ。
経営者の評価は企業の評価=連結決算で決まるし、従業員の給与・賞与も企業の評価に連動する部分がある。特に管理職なら。だから連結スループットを改善していくことが重要なんだ。僕の勤め先は大きな会社の子会社で、僕はそこ独自の社員なのだけれども、従業員のほとんどは親会社からの出向者で、彼らの賞与は親の連結決算(と春闘の結果)次第で上下する。グループ会社との取引も多い。僕の勤め先の財務分析をする際には、連結スループットの考えが重要だ。


◇スループット・ダラーとダラー・デイズ(『制約理論~』p.94~)

制約条件の稼動時間当たりに稼げるスループットを”スループット・ダラー”という。飽くまでも制約条件となっている工程の稼動で見るのがミソで、会社のスループットはそこで決まるので、そこを集中して管理しましょうというのがTOC。
これ、アメーバ経営の”時間当たり付加価値”にかなり近いのだけれども、その制約条件に集中するというところがちょっと違う。あれはアメーバ単位だったと思うので。

投資額に日数をかけたの値を”ダラー・デイズ”という。100ドルを100日間投資したら1万ダラー・デイズ。1万"円"を10日間投資したら10万円デイズ。2万円を5日間投資しても10万円デイズ。リターンも同じ尺度で測り、投資ダラー・デイズを上回れば投資を回収できたと見なす、らしい。
ダラー・デイズはー…NPV(賞味現在価値)に近いのかな。金額に時間を加味して考えるという意味では。
ただ、NPVよりずっと簡便で分かりやすいのがいい。


◆英語
なし


2009年8月9日日曜日

【8/5~8/8】夏だ!花火だ!無関係だ!



仕事では、新人の指導をしたり会議をしたりしていた。

経営を改善するための会議に定時後に参加。
管理職各位が居並ぶ中にいたので、意見が大体出尽くした頃に「おい、若いの、なんか意見ないんか」と振られたので、
「個別具体的な改善案を考える前に、世界の競合と張り合い伍していくつもりなのか、国内の需要に応えることに特化して縮小均衡していって最終的に撤退するつもりなのか、先に決めたほうがいいんじゃないですか?」
と思っていたことを言ってみたら苦笑い&スルーされた。
まあ、そんなもんか。
ゴールの設定によって改善案も変わるはず(競合と張り合うなら積極投資が必要だが、縮小均衡なら追加投資はしたくない)なので僕の言っていることは自分では間違ってはいないと思っているけれども、何か権威ある文献やデータに依拠してメッセージを出さないとだめだよね。今後はそういう方向でちょっとデータ集めをがんばってみよう。

原価計算について経理の人と工場の人と一緒に開催している勉強会があった。僕は上司が用意した資料を元に概要を説明せよとのミッションを授かっていたが、財務BS・財務PL・管理PLと、その中の財務原価計算・管理原価計算の差異etcというトピックはかなり広大な内容を含んでいるので、話している途中で訳が分からなくなりアワアワしてしまい、途中から上司に交代。
情けないがしかたない。上司の資料はかなり網羅的で良くできたものだったが、僕が準備不足だった。反省。しかもその後ブルーな気分になり、あまり発言できなかった。反省。
内容は理解しているつもりだったが、理解していることと体系立てて説明できることはまた別の問題ということだ。

僕はどうも人に説明するというのが下手で、公私両面でいろいろ損をしている気がする。
なぜ説明が下手なのか、理由として
 1.理解している”つもり”だけど本当は分かっていない。
  (1)そもそもの知識が足りない
  (2)知識はあるが整理されていない
 2.伝えようという意志が足りない
 3.説明テクニックが身についていない
というのを考えた。多分、仕事上のことについては1&3要因が大きいと思う。
分野にもよるけれども、会社の原価計算システムについては、自分はかなり把握しているつもりだけれども、上司みたいに自分で図を描いてみたことはなかった。
綺麗な、人に見せられるものでなくてもいいから、自分で図解してみることが必要かもしれない。
私的な領域でも、例えば自分が愛好している音楽やら何やらについて、それがどれほど素晴らしいものかを人に伝えるのがうまく行ってない。
それは2の要因かもしれないが、そもそも没入具合が足りないのかもしれない。ソワカちゃんだって、本当にハマっていたらkihirohitoさん関連の作品は完全に視聴していてしかるべきだし、少なくとも数作品は暗記くらいしているはず。だけど、このblogで紹介記事を書いた時点ではそうではなかった。僕の紹介記事について友人から感想を訊く機会があったけれども、いまいちソワカちゃんの良さが伝わっていなかったというか、見たいと思わせるのには成功していなかったようで、自分のコピー能力のなさにがっかりした。
その点、かがみさんの作品紹介は、全然知らん分野のものであっても「見たい」「やってみたい」と思わせるものが多くて、悔しいけれども感心する。長年取り組んできたジャンプ感想で培ったメソッドやテクがあるんだろうなあ。
最近だとバビル二世や9条ちゃんの紹介が熱かった。

そう。そうだ!熱さなんだ。熱さが伝わることが重要なんだ。
その分野の中の位置づけとかカテゴライズとかそういう外形的なものはどうでもよくて、いかに自分がその作品やキャラのことを愛しているかを表現すべきなんだな!
今この文章を書いてて分かった。
その分野に興味がない人でも、書き手の人格には興味があることが多いはず。その人がいかにハマっているかということが分かるような文章を書くべきなんだ。
んー、それがわかっても具体的に何をどう書けばいいかは分からないけど、今後はそういうことを意識してやってみよう。。

8/8の夕方に大阪方面へ出かけたら、電車がありえないほど混んでいた。淀川花火大会があったらしい。まあ、誘う人も誘ってくれる人もいないから、僕には無関係だが。
とはいえ、みんな連れ立ってウキャウキャしているのを見ていると、なんだか自分が孤独な人間のように思えて、寂しくなってきた。
でもよくよく考えると、学生時代は友人や恋人がいても花火なんかほとんど見に行ってないじゃないか。だから別に何かが変わったわけではない、はずだ。

あ、夏休みに入ったのでしばらく田舎に行きます。というか今まさに新幹線で移動しながらこの日記を書いてるんだ。
Eモバの圏外というド田舎へ行くのでしばらく更新できないかも。

◆ニュース
酒井法子容疑者、か。。。
ごめん。。。興味とか思い入れないや。
それよりお塩先生の続報が消えてしまっているので困る。マスコミは報道出してくれよ。そっちの方が興味あるんだ。

◆metafilter
メタフィルターから拾ってくるものが多いので、もうメタフィルタータグを作ってもいいと思うんだ。


The Chickening is a video game about a chicken who shoots lasers. Out of his eyes. Flying pizza shot out of evil cat heads from Paris, France, Uranus have invaded Earth and transformed the President of The United States of Mexico, Robot Abraham Lincoln, into a piece of broccoli. From the center of the earth the Pentagon desperately dispatches their best agent: Agent 69-420 aka The Chickening. His mission: Destroy Everything and Save the Broccoli!

「ザ・チキニング」は、目からレーザービームを発射するニワトリのゲームだ。
フランスのパリから来た邪悪な猫の首から空飛ぶピザが発射され、ウラヌス神は地球を侵略してメキシコ合衆国大統領のリンカーン・ロボをブロッコリーに変えてしまった。
地球の中心ペンタゴンは、やけくそになって最強のエージェントを派遣した。
エージェント69-420、またの名を「ザ・チキニング」。
全てを破壊し、ブロッコリーを救うのだ!

何を言っているのか分からないと思うけど、多分僕の英語力(日本語力)だけのせいではないと思う。





こ、これは具現化した悪夢だ…と思ったら、メタフィルターにも同じようなコメントがあって笑った。文化は違えどこれに感じることは一緒なんだな。特に自機(チキニング)がライフ切れ直前の悪夢描写センスが切れすぎ。
イントロダクション動画が冒頭の紹介文の内容なのだけど、文章よりもかなりキていてやばいw





まだサイト内の徘徊があまりできてないので、何が可能なのか良く分からないが、どうも世界中の言語の発音のアーカイブを作ろうというプロジェクトっぽい。
サイトに飛んでみるまでは単に語学学習上の興味しか持ってなかったけど、これはそれ以上の何か、もしかしたらものすごく偉大なプロジェクトになるんじゃないかという気がする。
forvo:
forvo日本語ページ:


◆英語
このところなし。
僕の耳はkihirohito作品聴くのに忙しいんだ…

2009年8月6日木曜日

【8/4】亜希子、もし付き合えたあかつきには、オレの為に真っ黒に染めてくれ。


なんだか集中力がなく、仕事がすすまない。
いつもそうだといえばそうだが…
精神的夏バテかなんだろうか。

◆ネタニュース
世間はお塩先生のニュースばかり。
薬は想定内だけど死体がねえ。。。
死んだのは先生とどういう関係の誰なんだろう?
殺してはいないにしても保護責任者遺棄致死とかそういう罪になるのかな。
というか、関係者が高級マンションを借りていて、お塩先生は出入り自由で、住んでもいない女がそこで裸で死ぬって状況は、どう考えても今回初めて女とそこにいたわけじゃないよね。定常的にそこでアウアウな状況があって、たまたま今回は悪い方へ転がったとしか思えない。

まあ、お塩先生はハードコアだから仕方ない。

そんなことより!
矢田亜希子の今後の方が問題だ。
子連れなどなんの問題もないので、早くハードコアの先生を見限り、ファッションパンクの僕と結婚するべきだ(ただし、黒髪にして)。


◆英語:
なし

2009年8月5日水曜日

【8/3】マシュー・ベラミーの歴史学講義

mixi日記を使うor使い分けの機会がゼロだと分かってきたので、連動させてみる。
日記とはいえ、折角書いているのだからたくさんの人に読んで欲しいと思うのが人情というものだよね。

暑い。だるい。眠い。いつもの一日。
定時後に設定された会議に参加。「会社の損益改善をしましょう。なんかこれまでにない新しい増益案はないですか?」というテーマ。
でもこれ、いつも予算立てるときと同様に管理職にしかお知らせされてないんだよね。僕は事業部の管理職の補佐役なので連絡来るけど。
いつものメンバーにいつもの話題を振っているだけなので、これじゃあ革命的なこと起こりようがないと思うのだけど。。。

◆ネタ
metafilterで紹介されてたのだけど、ここ↓でウンベルトエーコの講義動画&音声podcastが見られる。
テレビ・オンタリオの「Big Ideas」という番組のログらしい。
海外の民放はレベル高いな! ←※訂正:公共放送のようです
ただ、残念ながら、僕の英語力ではウンベルト・エーコが何を言っているのかよくわからない。
普通にリスニング力不足に加え、知識・語彙不足もあるのかもしれないし、ウンベルト・エーコがイタリア語訛りであるからかもしれない。
(でもイタリア語訛りってローマ字読みっぽくて聴きやすいところもあるね)
がんばってしばらく聴いてみたけど、聴衆が笑ってる理由が分からないよ~寂しいよ~
ものすごく断片的になら分かる部分もあるけどなあ。。。
書き起こし原稿もあるとうれしい。

そして、podcastのリストを見ていたらMatthew Bellamyがいてびっくり。
マシュー・ベラミーといえば、museのフロントマン(ボーカルギター)なわけじゃないですか。ここには場違いじゃないですか(僕はリストにある名前ではウンベルト・エーコしか知らないけど)。
そして紹介文はこんなの↓
Matthew Bellamy from the History department at Carleton University in Ottawa delivers his competition lecture entitled "A Watershed Moment: Canada and the Second World War".
「分水嶺の瞬間:カナダと第二次世界大戦」のタイトルで講義とは。。。いくらなんでもマシュー多才すぎるだろう。
そういうわけで、museファンの人は同姓同名のカールトン大学講師マシュー・ベラミー氏を応援すればいいんじゃないかな。なんか権威ある賞を受賞したこともあるようだし。

◆ネタ
日本の衆議院選挙がエコノミストのtop記事になってた。
Japan’s election
Promises, promises
「世界で最も政権に固定化した政党、命がけの戦いに直面-日本」
もちろん内容は読んでないんで、誰か読んで要約してw

◆英語;
なし。ずっとkihirohitoさんの曲聴いてた。

2009年8月4日火曜日

【8/2】紀伊國屋書店 梅田本店で本を買おう!


10時頃起きてネットして予習して、英会話へ。
今週は英会話に全く行ってなかったので、一挙に2レッスンしてきた。
夏物半額セールのはがきが来たので、英会話後はHaNaBISHIにスーツを作りに行った。
作る、というからにはオーダースーツなんだけど、それほど高くない。3万も出せば一着作れる。やっぱり既製のものよりぴったりくる感じがあるので、1年半くらい前からそこを利用してる。ついでにワイシャツも作ったけど、ワイシャツは既製のものの方がいろいろデザインがあるからいいかもしれない。オーダーといっても一定のオプションの中から選ぶ、セミオーダーって言うのかな?そうい
うものなので、例えば二重襟のシャツとかは作れない。
あ、スーツをツーパンツにするの忘れてた…まだオーダー変えられるかな…

その後、本屋を回ったらもう18時で、今日はジムに行くつもりだったけどもう時間がないからやめた。
インドカレー屋でカレーを食べて帰宅。



スーツを注文した後、昨日友人から「梅田の紀伊國屋に、『よいこの君主論』のコーナーできてるよ」との情報を得たので見に行った。
ビジネス書コーナーのレジ前にデカデカと書店員さん手作りPOP+公式POPが立っていて、なんと8面陳列!

よいこの君主論
難しい事は一切なしマジで面白い!

リーダーになりたい人必読!!

立ち読み可です。
とりあえずは P10~P16を読んでみてね。











さらに、文庫コーナーでも書店員さん作成と思われる黒々としたPOPが!


古くていまなお新しい君主論

君主の鉄則 その1
 慕われるよりも恐怖をもってすべし。ただし、恨みを買うな。

君主のあるべき態度、領土拡張のための政策は王侯貴族も社長も課長も小学生も同じ。
マキャベリがメディチ家に仕官した際に献上した『君主論』を、群雄割拠の5年3組を舞台にわかり易く現代語訳。






…うー、POPを作って置いてもらえるなんてうれしい。しかも天下の紀伊國屋書店で!
黒POPの「わかり易く現代語訳」っていう誇大コピーが素晴らしい。
それは思いつかなかった。なんだか負けた気がする。はなこちゃんも黒いし、POPも黒いし、POPの作者の店員さんも黒いや。


◆買った本
BOOK1stに移動して本を買った。
僕ひどいよね。うん、ひどいよ。紀伊國屋さん、あんなによくしてくれたのに。。。僕は最低の人間だな。。。
でも、これは立ち読みしてみてから買おうと思って探していた本で、紀伊國屋さんに置いてなかったんだ…不可抗力なんだ…仕方なかったんだ…

本間峰一『コストダウンが会社をダメにする スループット工場で全体最適』日刊工業新聞社,2008


◆英会話
今日は連続2レッスン。
その講師とは久しぶりだったので、自分の部署に新人が来て自分が指導員になっていることなど、近況を報告した。それほど詰まることなく報告ができ、自分の成長を感じた。
その実態は、前回のレッスンで別の講師に同じ話をしたからってだけなんだけど。

今日学んだ表現のメモ:
When he is well trained or understands his duties enough, then I can move to a different section.

彼が良く訓練されたかもしくは仕事を充分に理解すれば、私は異動できる。

When I complete my duties on the new factory, my value on the job market will skyrocket or I will hold a lot of clout in my section. So, I can write my own ticket.

私が新工場での仕事を完遂できれば、私の労働市場での価値が急上昇するか、もしくは部署内での発言力が増す。そうすれば私は私のすることにたくさんの選択肢を持てる(なんでもできる)。


◆英語:
英会話レッスン80分+その予習60分

2009年8月3日月曜日

【8/1】ただただソワカちゃんを聴いていた日


昼頃起きた。前日遅くまで呑んでいたから仕方がないが、もうこれで不毛確定みたいな一日の始まり。
そして実際ネット以外何もしていない。
ジム行かなきゃと思ったものの、気付いたら20時だったのでもうやめた。

◆favorite
ソワカちゃんをmp3で落とせることを知ったので落としてずっと聴いてた。
ソワカちゃん他kihirohitoさんの作品はピアプロ(http://piapro.jp/)というインディー音楽流通サイト(?)にて「kihirohito」で検索すれば見つかるので、みんな聴きましょう。ソワカちゃんDVDも買いましょう。

ソワカちゃん以外のkihirohito作品もいいんだよね。
「アビサス・アビサム」とかお気に入り。



でもとりあえずはカラオケ(joysound)配信された(or決定した)、「南無666」「そんなところに神は宿らない」「千々石ミゲル友の会のテーマ」「はすのうてな」あたりを聴き込もうと思う。そのうちカラオケで歌うことを目指して。
(昨日のカラオケはDAMだったため、↑の配信は無かった)

◆ネタ
ふと足元に転がっていた空のペットボトルを見たらピュア・エミレーツというやつだった。
どこでだったか忘れたけれども、確か安かったから買ったんだよね。
砂漠のオアシスの水ってのがいいよね。ロマンがあるし、日本でUAEの水を買うというセンスがイカしてる。イカレてる。
しかしなんで水も豊富で輸送コストも低いはずの日本のミネラル・ウォーターより安いんだろうなあ。経済は不思議にみちているなあ。

◆英語:
「god father」2時間くらい(聞き流し)

【7/31】内々定おめでとう


大阪へ内々定者が見学に来たということで懇親会に呼ばれたので、終業時間で即退勤して参加した。見学に2時間遅刻してきたやつがいたが、全く悪びれる様子もなくむしろそれをネタにしていた。これは相当な大物だなあ。

話によると、やはり今年は就活は厳しかったらしく、彼らの同級生にもまだ決まってない人がいるし、他学科では半分しか決まってないところもある(化学系)のだとか。
僕は就職浪人したものの、就活した2006年は状況がスポット的によかった年だったんだよね。ついてたよ。
しかしー、雇用が流動化していないせいで人員調整圧力がガツンと新卒採用にかかるシステムはだめだよねえ。
だって、そんなことすると大学を卒業する年度という、本人の資質と何にも関係ないところで選考にフィルターがかかっちゃうじゃん。そうすると採用する(できる)人材の質に明らかにムラが生じていることになるわけだから、採用が多い年は後々余分になる人材を抱えて採用が少ない年は優秀な人物を逃した、みたいな不均等が起こるから、企業としても決して得するシステムじゃないはずなんだよねえ。

あ、自分で他人事のように書いてるけどこれ僕のことかも?(汗)
>採用が多い年は後々余分になる人材を抱えて

まあそれはそれとして、厳しい市場競争を勝ち抜いてきた彼らにはおめでとうといいたい。そんな逸材達に負けないようにしないと。
自己啓発本→自己啓発セミナー→スピリチュアルカウンセリング→カルト
とステップアップできるようがんばるぞ。

ちなみに、1次会2次会は普通に居酒屋で談笑して、3次会はカラオケに行った。
もちろん一発目の歌は僕の「SATSUGAI」。大いに盛り上がったよ。
いやーやっぱり若い人と行くカラオケはイイ。前エルダーな人びとと行って歌ったら、歌詞について説教されそうになったからな。

カラオケの時点ですでに終電を逃しているので、同じ寮の後輩3人と一緒にタクシーで帰った。寝た。

◆英語:
gabaテキスト音声リスニング20分

2009年8月1日土曜日

【7/30】テレビは見ていない


普通に仕事した。
僕の仕事は大体足したし引いたり掛けたり割ったりするものなんだけど、計数的なものではない調べものというのも結構あって、最近よく自分にとってわけのわからないことを人に聞いてわけが分るものにしていく作業をしている。
まあ大抵は、なるほどという回答が得られるのだけれども、事案によっては一体だれならその問題を体系的に把握しているのか不明ということがある。その場合も、実は思っていなかった人が担当者ということもあるし、本当に誰も事態を把握していないと思われる場合もある。
引継ぎがうまく行ってなかったり、分掌の狭間に落ち込んでたり、あまりに小さな不具合で誰も気付いていなかったりなど、事情は様々だけれども、そういうことがある。

僕の勤める部署は、かっこよく簡単に言えば経営企画部門なのだけれども、そう大きい会社ではないので、純粋に企画的仕事ばかりとは言い切れず、どちらかというと「経理・総務・人事以外の事務屋仕事」と定義した方が正しいような分掌になっている。
だから上記のような落穂拾いをさせられるのだけど、まあそれも他の部署では出来ないことで、どっかの部署や誰かの見落としを指摘するケースもあるので、面白いっちゃ面白い。


◆ネタ

僕も特段欲しいものがないので…いや、ipodtouchは欲しい…まあ、とにかく、それほど物欲のあるほうではないので、百貨店には特に思い入れはない。
なんで社会的にそうなってしまったのかといえば、スレにもそういう話は出てるけど、若者の収入低下とか先行き不透明感とか財とサービスの飽和とか、ヴァーチャルコミュニケーションの発達とか、いろいろ要因はあってどれも部分的に正解なんだと思うけど、このスレの中で、下のレスにハッとした。

519 : ヘラオオバコ(鹿児島県):2009/07/29(水) 01:06:52.62 ID:4qkhkUkN
テレビを信じなくなったからじゃないかな

527 : ねこやなぎ(北海道):2009/07/29(水) 01:07:49.76 ID:9b+XJqA+
>>519
テレビを見なくなったのと物欲がなくなったのと
何か関係があるかもしれないと感じる

んー、これは考えたことなかったけど、確かにありそう。
確か、マクルーハンは新聞やテレビをクールな(=情報量が少なく、オーディエンスが補う部分がある)メディア、本とか雑誌をホットなメディア(=情報量が多く、オーディエンスが補う部分が少ない)と言っていた。
オーディエンスの補完代についてはその通りだと思うんだけど、それは情報量とは関係なくて、実際はそのメディアの独立性というか完結性に関係があると思う。
本だって、もちろんそれそのもので完結しているわけでは決してないけれども、それぞれが独立していると見なすのは簡単。だって、この本とあの本について、物理的にどっからどこまでこの本であの本なのかということは、完全に自明だから。
一方TVや新聞は、それは明確ではない。丸一日途切れることなく放送を続けていて、ドラマの途中にCMが入り、CMではCMのドラマが展開され、番組ドラマはto be continuedとなって来週へ続く。ニュースはその時点でのトピックを羅列しているだけで、別にそれらが並んでいることに意味はない。本当はニュースの取捨選択には編集者の意図があるけれども、少なくともそうではないように見せかけている。新聞も同じで、前日の夕方から22時なり0時なりの時点までの情報をピックアップしているだけで、それは一連のものではない。本は、基本的にはある意図の下に一貫して編集されたひとまとまりの内容を持っている。

話はかなり脱線したけれども、テレビというのはものすごく雑多なブリコラージュであって、何かを紛れ込ませるのにはとても適しているとは言える。つまり、広告媒体としてとても優秀だ。読了したら充実感が生まれてしまう本と違って、テレビの前の人間に際限なくメッセージを提示することもできる。
テレビは視聴者を消費へ駆り立てる、というのは偏った見方・言い方だとはおもうけれども、それのための糊代が非常に大きいメディアであることは確か。テレビ(番組)と広告はもう一体のものとなっているといっても過言ではない。
そんなTVが見られなくなってきた理由(モノの飽和とか、ネット世界の成長とか)と消費意欲の減衰は、サイバネティックな(より大きなシステムの要素同士としての)関係にあると思う。
 テレビを見ない→広告を見ない→消費意欲の衰退
 広告を見たくない→テレビを見たくない→消費意欲の衰退
 消費意欲の衰退→広告への興味衰退→テレビを見ない
 テレビを見ない人が増える→テレビ広告の衰退→テレビ番組の衰退
        →テレビの魅力の衰退→テレビを見ない人が増える
といった感じで。


◆読書感想

これはもうだいぶ前、4月頃に買った本。やっと読み終わった。
やりたいこと・やるべきことをついつい先延ばしにして結局やらなかったり、起源ぎりぎりになって手をつけて無理をしたり中途半端な結果を出してしまったりする習慣を治す方法を紹介している。
この本は文庫だし難しい内容ではないのに、ちょっと読んでは放置、ちょっと読んでは放置、としていた。まさにグズ!
そして本の効果が出てないなw

内容は、まあ多分、~~の習慣とかそういった類の本では常識的内容だと思う。
グズ治療法の骨子は「計画して、実行して、確認して、計画再考」という、いわゆるPDCAサイクルを回そうということに集約できる。
でも個別的内容で、僕にフィットしたものがあったので要約してメモしておく。

◇目標には明確な条件をつける。【p.28】
 →計測可能にする
◇わざわざ自分から選んで悪条件下で作業しておきながら、できないのを環境のせいにしてないか?【p.76】
 →あるあるw
◇小さな問題を複雑に考えるのはやめよう【p.100~】
 →その時必要とされている要件を満たすこと以上のことを考え出すと、仕事終わらないよ?
◇やるべきことをとにかく細分化する【p.136~】
 →資格取得とか実務英語力をつけるとか、そういう大きなプロジェクトは分割しないと掛かる時間を予想できないから計画に組み込めない。それに、「そんな大きなことをやる時間はない」と理由をつけていつまでも手をつけないこととになったりもする。どんな大きなことでも、まずは手をつけなければ、絶対に完遂することはない。
◇「気分が乗らないからやらない」のはもちろんのこと「調子が良いから時間を忘れてやり続ける」というのもダメ【p.148】
 →二つは表裏一体
◇誘惑に負けそうなときは、簡単に手に入らないことを選んでご褒美にする。例えば、親友にお金を預けておき、仕事を終えたら返してもらうようにする、など。【p.156】
 →この例はどうなんだw 確かに、自分から出たものにせよ100万円とか掛かってたらやる気出るかもなあ。
◇セルフモニタリングしろ【p.158】
 →レコーディングはセルフ・コントロールの基本か
◇時には大雑把さが重要【p.167】
 →不明点があって計画が立てられないなら、それが不明であることは留意しつつ、プロジェクトを先に進めるためにとりあえずの計画を立てる。間違ってたら修正すればいい。大きな仕事も、小分けにして「とりあえず今回はこんだけできればいいか」という大雑把な気持ちでチビチビ取り組むべし。
◇自分でやりたいと思うこともやって、初めて他の仕事にも充実感を得られる【p.205】

◆英語:
gabaテキスト音声リスニング40分くらい

【7/29】フレックスタイム制度運用の必要性

フレックスタイム(flexi-time)は時間単位の仕事の効率を高めるには必要な制度だと思う。
例えば前日子供が泣き止まなかったとか何かの已むに已まれぬ事情で眠れなかった人員を、無理矢理8:30から働かせても効率は上がらない、どころか低くなる。ある日の夕方用事があり、18時定時のところ16時に帰ったとして、効率は落ちるだろうか?会社として何か損失が生じるだろうか?別の日には定時-定時以上にまで働いているのであれば、そんなことはない。むしろ本当は行くべき何かしらの用事を置いておいて18時まで働く方が効率は落ちると思う。

そうは言っても、工場勤務だとなかなかフレックス勤務はできない。前も書いたと思うけれども、事務所には現場上がりの人もいるし、仕事上現場の人と話をすることもある。現場はその日その時その場所にいることが仕事の絶対条件(繁忙の現場なら特に、ある時ある工程の人員が一人でも欠けると工場全体の工程計画に支障をきたしかねない)なので、現場の人はその管理に厳しい目を持っている。
だから、長いことそういった場所で働いてきた僕の上長もフレックスタイムの運用には消極的で、特段の理由(病気、事故、公的機関や銀行関連の用事など)がないとフレックスタイム制度を利用することは雰囲気的には難しい。

直接部門―工場の現場を回す仕事であれば、工場の操業時間に合わせた勤務をすることが必須で、意味がある。それは分かる。
けれども、間接部門の人員はその日その時に執務しなくてはいけない理由はあまりない(アポイントは別として)。もっと包括的なスケジュールの中で求められているアウトプットが出せればそれでいいのではないだろうか。アウトプットの質と、それをいつどの机で作成したかということは、直結していないはない。重要なのは必要なアウトプットを出すことで、定時to定時を守ることではない。
もちろん、間接部門でも他の企業と取引がある人は一般的なオフィスアワーにオフィスにいることにも一定の意義があるけれども、それでも必須というわけではない。そもそも執務中でも会議などで席を外すこともあれば外出中の時があることは変わらないので。外部とのやり取りということについても、定時to定時に決められた机にいる事というよりはいつ何の手段でその人にアクセス可能なのかという見込が立っていることの方が重要のはず。

したがって、純然たる間接部門の人員である僕は、あまり勤務時間にこだわる意味は無く、特段已むに已まれなくない諸事情により朝フレックス出勤してしまうことも、大目に見てもらってもいいはずなんだ。
寝坊してすいません。

◆英語:
NIN『the hand that feeds』他音楽40分


2009年7月30日木曜日

【7/28】夜寝した


仕事でなんか事業部のシステム更新の仕様策定のためのヒアリングというのを受けたけど、何を求められているのかよく分からなかったので終始ゆるい感じで終わった。
僕の勤め先は事業所別に親会社のシステムを使ってたり、立ち上げ後に作った独自のシステムを使っていたりして複雑なことになってるので設計は大変なんだろうなあ。
事業部のシステムを変えるということは現場の作業にも影響があったりするしね。慎重を期すがあるんだろう。
でももうちょっと明確なゴールのビジョンの提示があってこちらが提供すべき情報が明らかになっててもいいと思うのだが…

家に帰ってからすぐ寝てしまい、夜中起きてしばらくネットなどまた朝方寝るという変則生活になってしまった。昼間もいつも通り眠い。ほっといたら一日中眠れるな。


◆天刑執行御神体バルドソドル
前に日記であれほど「ソワカちゃんソワカちゃん」と書いた僕だけど、実はスピンアウト作品ならびに作者 kihirohitoさんの旧作品シリーズは一部しか見ていなかった。
なので面目ないことにバルドソドルも見落としていたのだけど、最近毎日ソワカちゃんを聴いていることもあり、これまで見ていなかった作品も見てみた。

とりあえず天刑執行御神体バルバドソルが好きすぎるw
ついつい会社でも昼休みに聴いてしまった。
まずもって楽曲が本当にソレっぽく、それでいてレベルが高いのがいい。歌詞を変えて「過去にあったロボットアニメor特撮の主題歌」として聴かされたら信じると思う。
メロディのノリが良い以上に、ベースとか、シンセとか、なんというのか良く分からないピロピロ鳴ってるエフェクトの芸が細かくて、曲構成にメリハリが効いているので何度聴いても飽きない。
そんな楽曲の上で「これでそれをあれ」したり「元有機野菜を作ったりする平和を愛する自然派ミュージシャン」の「意識不明重態のパワーを結集」したりする物語が展開されるわけで、それはもう面白い「とかいう問題を越えている」!

動画説明に「シリーズ化はしない。多分しないと思う。しないんじゃないかな。 」と書いてあったにも関わらずその後シリーズの「しぜん大好き」が作られているところから察するに、作者本人からしても思わぬ会心の出来になったんだと推測した。
これだけ面白かったらこちらの物語世界を拡げたいと思うと思うもの。
僕は kihirohitoさんが時々受け取るメッセージを”作者の本音”というか”クリエイター本能”みたいなものと解釈してるので、氏のブログの記述↓
は、「これは重要な作品群に育つ」という直感の吐露と読んだ。
ソワカちゃん本編の続きも気になるけどこちらの展開も気になるなあ。
kihirohitoさんは本業の傍らで創作活動しているようだけど、創作活動に専従してくれないかなあw DVDでも本でも何でも買いますから…
まあ、印税なんぞは微々たるものであることを僕は身をもって知ってはいるので、かなり勝手な言い分と分かってるけどw

しかし作者のkihirohitoさんって一体どんな人なんだろうなあ。音楽をやってきた人だということは分かるのだけど。。
年齢はいくつくらいなんだろう?知識量からして僕よりも相当上のようにも思えるけど、kihirohitoさん本人によると思われる歌を聴くとそうでもない気がする。二十歳そこそこでも恐ろしく博学な人もいるしね…
僕の中ではなぜか(多分、多才さという共通項により)ケラのイメージになってるだけど。。。どうなんだろう。。。
とにかく、仕事を持ちながらこれだけのクオリティの創作活動をするというところにとても憧れる。僕もそんな人になりたい。

◆英語:
先日のレッスンの録音ヒアリング40分くらい

2009年7月28日火曜日

【7/27】my boss will get me to quit the job

眠いながらも普通に仕事した。
眠い=普通。

◆経済?
野口悠紀雄の先々週の週刊ダイヤモンドの連載記事で「雇用・設備が二割過剰の日本経済」という項があったんだけど、ホントその通りだと思う。
電線業界も競争が厳しくなってきている。600万人以上が社内失業状態というニュースもあったしね。

でも、それってよくよく考えてみると、平成不況のときにもうわかってたんじゃないのかな?だって、どこも業態変換(高付加価値製品へシフト)とか業界再編とかリストラとかで不況を乗り切ったんでしょう?かくいう僕の勤め先もそれでできた会社だし。
つまり、資産を圧縮することで乗り切ったんだ。
で、なんでまた資産が大きくなってるんだろうか?ホンの5年前まで不況だったじゃない。なんでもうそんな状態まで資産が膨らんじゃってるんだろう?
もちろん企業にも拠るんだろうけど、たくさんの企業が「景気が悪くなったら商売を小さくして、景気がよくなったら商売を大きくする」って経営をしてたんじゃないかと思う。僕の勤め先もそうだと思う。
でも、それってよくよく考えてみると、別に経営について何も知らなくてもそうするんじゃないだろうか?腹が減ったら飯を食う、雨が降ったら傘を差す、というくらい当たり前の反応だもの。そこに経営はないよねえ。
というわけで、この全国的な過剰資産状態は経営者の不在によって起きていると思う。
経営者不在状態からの脱却は、多分景気の回復よりも時間がかかる。それは(社会と企業での)教育の問題だから。教育の成果は出るまでに10年とか平気でかかるもの。
そう考えると、多分しばらく経営者不在状態は続くので、この不況で今度は過剰に人員や設備が削られて、次の好況時には資産が足りなくなり、投資し、不況になって削り…以下略
と予想。僕の勤め先はどうなるんだろうなあ。


◆英会話
実に二週間ぶりに英会話へ行った。
ここしばらく残業が多かった+週末は実家に行ってたから行けなかった。昨日一昨日はフリーだったけど、それはまあ、置いといて…

ある文脈で講師にassumeの意味を聞かれて、僕はすぐにそれが推測のことであると分かったのだけど、講師から説明しろと言われて僕はまず「推測→仮の想定」と日日翻訳して、そこから英訳しようと試み、最終的に
「うーん、assume is... makeing... ad hoc prediction?」
と答えたら、笑われた。
曰く、「それはassumeよりもadvancedな言葉である、アメリカ人でも分からないかもw もっとシンプルな言葉で定義しなさい」と。
確かに「ad hoc prediction」を直訳すれば「臨時予言(予測)」で、言いたいことは何となく分かるけれども、相当珍奇な表現だ。predictionだけの方がまだ近い。thinkでもよかったかもしれない。そもそもの日日翻訳がおかしかったか…
こういうことが起きてしまうのは、僕の頭の中にまだ英語のネットワークが、類語辞典が、出来上がってないからなんだよねー。そういう言いかえを自在に出来るようになったら上級者かなあ。

あと、勉強になったことがあったのでメモ
 ・ get someone to do something
 ・ make someone do something
この二つは似たような意味「誰かに何かをさせる」を持ってるけれども、ニュアンスが違う。
 ・ get~は誰かが何かをするよう駆り立てたり誘導したときに使う
 ・ make~は誰かに何かをするよう命じたり実力行使したりしたときに使う
のだそうな。
例えば、飼い犬に「go!」と命じて遠くへ走らせたら「make the dog go away」だけど、ボールとかエサとかを投げて犬を走らせたら「get the dog to go away」になる。
人を解雇したら「fire the person」で(make~の例じゃないが)、閑職に追いやって自主退職させたら「get the person to quit the job」。
ちなみに、get~は、あまり良い意味には用いられないとか。

【7/26】焼肉のうまい/まずいが分からない

◆TOEIC
今日は待ちに待ったTOEICの日!(嘘)
9時半に起きて、11時に家を出る。
今日の会場は新大阪にある専門学校。前にも言ったことがあるから迷うことはないので、精神的には余裕を持って行ける。
会場への道中、電車の中で1ヶ月以上ぶりにDSを開いて実力診断テストをやってみたところ、870との御託宣が出た。電車の騒音の中でこれとは幸先がいいぜ!
そこで低い点が出たらテンション落ちてたかもw

まあ、でも、本番では大した成長は感じなかった。いつも通りな感じ。リーディングも最後まで出来なかったし。
やっぱねえ、英会話スクールじゃTOEIC力は伸びないよ。DSだよDS。DSやろうぜ!

関係ないけど、新大阪あたりは専門学校がやたら多いな。

新大阪から帰宅後、別の事業所に配属となった新人が出張にかこつけて大阪に来ているというので、その新人+同じ寮の新人達と一緒に、近くの店に焼肉を食べに行った。焼肉久しぶりだなあ。うまかった。
僕は舌が貧しいためか焼肉屋のうまいまずいがよくわからないんだ。安いところなんだけど、肉でまずいっていうのは相当のことがない限りない。だって、焼肉のタレ自体もうまいしね。
僕の同期は「うまい店に行くとうまいものがわかるよ」と言ってたけど、審美眼(舌)を持っていなくても満足できるから別にいいや。

焼肉屋から帰宅後、酒が回ったのですぐ寝てしまい、12時過ぎくらいに起きて、日記とか書いて、3時前くらいに寝た。

◆英語:
gabaテキスト音声リスニング60分くらい
『ゴッド・ファーザー』チャプター17「We Are All Reasonable Men Here」リスニング1時間くらい

2009年7月27日月曜日

【7/25】『超字幕』の感想

昼過ぎまで寝たり起きたりしていたら、寮にいる同期からボーリングに誘われたので行ってきた。ラウンドワンの投げ放題とかなんとかという料金プランにて、3時間で6ゲーム。
僕の人生アベレージは多分90~110くらいだと思うけど、この日はなんだか好調で、最高で150、アベレージは125だった。
なんかピンの認識がおかしかったりピンのセットが高確率で失敗するなどのマシントラブルが多かったんだけど、得点がよかったから気分良く終了。

ボーリングのあと松屋でご飯を食べて解散。

◆トレーニング
夜はジムにてパーソナルトレーニングを受けた。
僕のメニューのひとつに、バックエクステンションという背筋のマシントレーニングがあって、いままでは背中側に負荷を置いて、やや前屈した状態から後ろに反る運動をしていた。けれども、もう充分な負荷をこなせるようになったということで、同じく背筋だけれども異なる方法でトレーニングすることになった。それは下半身をマシンに固定して、上半身を真っ直ぐの状態から前へ倒してまた持ち上げるという方法で、とりあえず負荷は無しで自重で行なう。頭から腰骨へ、丸めるように、折りたたむように曲げろといわれたのだけれどもなかなか難しい。トレーナー曰く「腰に鉄板入ってます(柔軟性がない)から、これでスムーズに動かせるように練習してください」

◆英語:
明日7/26がTOEICだから、というわけではないけれども、7/4に買った『超字幕 ゴッド・ファーザー』に手をつけた。20日以上放置してたことになるw あー、でも、日記を書いているおかげで何日放置してたか分かるんだ。これは素晴らしい日記の効用だな。
さて、いくつかのチャプターを選んで、英語字幕入りで見て見ると、日本語字幕と英語字幕では、微妙にニュアンスが違う箇所があることが分かる。まあこれはどの洋画でもそうなんだろうけど。
たとえば
日本語字幕:
(麻薬を)私の街では黒人にだけ流すとしよう。奴らがどうなろうと構やせんだろ。
英語字幕:
In my city we would keep the traffic to the coloured. They're animals, so let them lose their souls.
となっていて、「奴らがどうなろうと構やせん」の理由について、英語でははっきりと「あいつらは動物だから」と言っている。今この映画作ったら問題になりそうだなw
そして、日本語字幕と英語字幕も違うんだけど、英語字幕と実際のセリフもまた違う。
上の例でも、実際は(僕が聞き取った限りでは)
In my city we would keep the traffic in the dark people and the coloured. They're animals anyway, so let them lose their souls.
と言っていて、字幕では「the dark people and」「anyway」が省略されている(to→inは自信なし)。だから、ヤクを流しているのは黒人にだけでなくアジア系も含まれるし、アジア系の人間も「動物だから」の対象だという話だと分かる。…日本語字幕を読んだだけでは分からないけど!
他の所でも「as lawyers」「in NewYork」といった感じの付加的情報はカットされている。日本語字幕もだいぶ枝葉がカットされてるみたいだけど、英語字幕もそうみたい。
7/12の日記に「アメリカのニューヨークかフィラデルフィアかどこかに強大な勢力を持つシチリア・マフィアのコルレオーネ家の凋落と復活を描いた作品。」と書いたのだけど、それは字幕を追っていると「ニューヨーク」という単語がほとんど出てこないからだということに気付いた。セリフでは何度も出てくるんだけど。

『超字幕』の使い心地について言えば、正直あまりよくはない。
セリフ単位でリピートする機能は良いのだけど、それもあまりスムーズではないし(これは僕のマシンの問題かもしれないけど)、何よりチャプター・リピートが出来ないのが痛い。英会話の勉強といったら、一連のまとまったやり取りをリピートして聴くのが普通じゃないだろうか。それができないので、流しっぱなしにするような使い方ができない。気になったセリフ単体を聴くという使い方しかできない、しかもリピードは連続3回までなのがまた使いにくい。せめてそれが延々とリピートできたら、文章の暗記に役立つだろうに。しかもセリフの単位も字幕の単位と同期されているので、一定以上の長さの文章はいくつかの字幕に区切られてしまって細切れになっている。さらに言えば、既に書いたように、実際のセリフと字幕は違うので、自分がセリフを正確に聞き取れているのかどうか確認できない部分がある。そういう文章を補完するとか、そういう手間はかけられていない。安いから仕方ないのだろうけど。
ただ、厳選フレーズは本当に使えそうなフレーズを厳選してあって良かった。
僕の結論としては、普通に映画のDVDを買って、気に入ったチャプターをリピートして聞いたり見たりするほうが、英語学習には良いと思う。

2009年7月26日日曜日

買った本トレース

読みもしない本を買わないよう、あるいは既に買った本を買わないよう、
買った本を記録していくエントリ

【2009/07/23】

【2009/08/02】


【7/24】散財した


やばい。何をしていたか全然覚えてない。昨日の会議の議事録を途中まで作った事は覚えてるけどそれだけだ。手帳も真っ白。
多分実のあることやってないんだろうな。。。

◆会計
ただ、物流に関する新人研修に僕も勝手に参加したことは思い出した。
僕は2つの事業部の業績集計を担当してるので、物流費に関する集計もしている。これが結構頭の痛い問題で、売上・原価は経理(財務会計)上も出荷ベースで計上しているのでその月分を把握するのは簡単なんだけど、物流費は経理の方ではかならずしもそうなっていないので、システムも出荷見合いの計上という前提になっておらず、なかなかその月の出荷に対応する費用を把握するのは大変な作業なのだ。つまり、ある月に出荷した製品の請求・支払が次の月以降になることはままあることで、外需案件だとそれが半年後とかになることも多い。(物流費ではないけど)商社への販売手数料支払いなんて、工事が完了して客先に検収してもらって入金されてから払う条件だと、普通に二年後とかになりうる。
そんなんなので、支払や未払が入り乱れるなかである案件の製品の出荷にまつわる販売費を算出することは僕の大きな関心ごとなわけで、物流の手続きそのものについて、少し知っておきたいと思い、研修に参加したというわけだ。

あ、思い出した。この日は上長への月次報告書を二か月分作ってたんだ。途中まで。
半年分くらい溜めてたんだけど、後輩への示しが付かないので先月分から出すことにしたという案件w
はあ、ダメリーマンだ。

週末ということでて豪勢に飯を食おうと思い、帰りは梅田に出た。
メシの前に思いつきで足ツボ&ふくらはぎマッサージも受けてみた。
前々からふくらはぎの一部は、自分で少しもんだだけでも異常な痛みを発しており、足のマッサージを受けてみたいと思ってたんだ。
受けてみたら、予想通りめちゃくちゃ痛かった。足裏もふくらはぎも。なんというんだろう、我慢できなくはない、けどアイスピックをブッ刺されたような鋭い痛みが走った。かかとのあたりとか、ふくらはぎとか。ふくらはぎなんて、施術者がスルっと上を撫でただけで「はが!」とか言っちゃったくらいの痛みが。全く自覚はなかったけど、かなりむくみが激しかったらしい。金かかるからしょっちゅう行くことは出来ないので、自分で頑張ってケアしないとなあ。運動はしてるけど、整理体操とかが足りないようだ。
夕食は、自分では行きつけと思っているインドカレー屋でタンドリーチキンセットを食べた。行きつけと思っているのは僕だけで、店員さんは僕に「お食事はいかがですか?大丈夫ですか?」と初めて来る人に対応する感じで訊いて来た。もちろん、「はあ?一応常連のつもりですが??」とは言わず「はい。おいしいです^^」と言い放ってやった。

◆買った本
ブックファーストにもふらりと寄ったら、本を買ってしまった。買わないつもりだったのに。しかも教材だ。これはいつもの僕ならやらない公算が高い。最近本なんてほとんど読んでないしなー。勉強もしてないし。
とりあえず今後は買った本の記録をつけて、自分がどんだけ負債を抱えてるのか明示して行こうと思う。

2009/07/23
・ネットスクール株式会社『日商簿記09年6月14日試験対応 第122回試験予想 ラストスパート模試3+1』ネットスクール出版 ¥2,000
(この模試の付録にラストスパートカードという、単語カードならぬ単問カードがあって、2級のときすげー役に立ったんだよね。仕訳問題できたのはそれのおかげだった。)
・岡本清,廣本敏郎(編著)『新検定 簿記講義 <平静21年度版>[1級/原価計算]』中央経済社 ¥840
・岡本清,廣本敏郎(編著)『新検定 簿記講義 <平静21年度版>[1級/工業簿記]』中央経済社 ¥840
(いま原価計算を新人に教える立場だから、参考に買ってもいいよね。安いから、いいよね。岡本清だから、いいよね。)

◆英語:
gabaテキスト音声リスニング80分くらい(梅田をウロウロしたとき聴いてた

【7/23】パンクオヤジ


毎月ある会議デー。午前から午後までずっと会議にアテンド。
でも自分が全ての議題に直接関わっているわけではないので、かなり内職をしている。
午前も午後も、別件のデータ作成を一件ずつアウトプットできた。
電話が掛かってこないという意味では集中して作業できるので良い。

◆トレーニング
無事自分の報告も済ませたので、ちょろっと事後処理的作業をして退社してジムへ。
前回のパーソナルトレーニングのときにメニュー一つを増やされたんだけど、代わりに一回にこなすメニューは半分でよいとのお墨付きをもらったので、一回通ったときの負荷がだいぶ下がって楽になった。ただ、それは週二回通う前提の話で、先週は守れていないのだけど。。。

◆パンク
ある用事があり、かなり久しぶりに電話でオヤジと話した。
パンクマニュアルのパンクダイアリーで書いたことがあるけど、僕のオヤジはかなりのパンクロッカーで、半年と同じところに勤めていたことがない。齢60を越えているけども、払ってないから年金の受給資格もない。それでいてここまで食えて来ているのは、常に自分を養う女を確保しているから。僕のお母さんもその一人だったわけだ。それだけはすごい才能だと思う。

オヤジに近況を訊いてみたところ、次のようなトピックがあるという。
 1)自分には紙芝居製作の才能がある。最初に習作として作ってみたものが周囲に好評だった。あと2作作って合計3作になったら、紙芝居作家として世に出るつもりだ。
 2)知り合いの絵描きに自分の人物画を見てもらったところ、誉められたので、あるコンテストの人物画部門でトップの賞を取ることを目指すことにした。一回トップを取ったら、もう絵はやめにする。
 3)地域限定通訳ガイド資格の取得を目指している。これが取れればもう英語の勉強はやめて、スペイン語の勉強に集中することにする。スペイン語は現在4級。
 4)オーディションに受かったので、今年の秋は市民ミュージカルに参加する。この歳で歌って踊れて、俺は大したもんだ。

1~3は、僕が大学院に進学したとき(4年前)から進捗がない。さすがパンクロッカーだ。1については、当時既に習作の作成から2年経過していたとの話だったので、すでに一作作ってから6年経つことになる。これはもはやグズとかそういうことではなく、本当にやりたいと思っているのかどうか分からないレベルに達していると思う。それでも口では言い続けてるから本気のつもりなんだろうなあ。ずっと無職なのに、なんで何にも取り掛かれてないんだろうか。いや、そういう人だから無職なのか。

まあ、自分でやりたいといっておきながらしないことにかけては、僕もいっぱしの者だという自負はある。無職同然の学生時代、何にもしなかった。…遺伝ってことにしていいかな?


◆英語:
gabaテキスト音声リスニング40分

2009年7月25日土曜日

【7/22】会議(ライブ)の準備


次の日が幹部向けの業績報告会議なので、遅くまで資料を詰めていた。
明らかに数字がおかしいのにチェックせずに放置していたものとかが結構あって、我ながら仕事が荒いと言うか遅いというか、アレだなと反省。
だって新人来てから忙しかったんだもん。しょうがないんだもん。
というわけで、資料を各位へ配信後、遅く帰って、ソワカちゃんをひとしきりリピートで聴いた後、寝た。

関係ないけど、今「次の日が会議なので」と書くつもりだったのに、僕の手が打ったのは「次の日がライブなので」だった。
おいおい、どういう錯誤行為なんだ。錯誤には深層心理が反映されるという理論から考えると、僕はライブをやりたいということだろうか?それとも、会議はライブと同じくらいダルい、とかそういう同一視だろうか。

◆英語:
gabaテキスト音声リスニング40分

2009年7月23日木曜日

【7/21】よいこの君主論が平積み


朝にはなんとか体調は普通通りになったみたい。とても眠いけど、それはむしろいつも通りだ。
午前中は2時間ほど研修を受けた。原価計算の基礎研修で、あまり目新しいことはなかったけど、久しぶりに計算問題を解いたら簿記2級を受けたときの原価計算回路が再稼動したように感じた。
午後は新人に指示を与えつつ、次の日に僕が担当する新人向け講義の資料作り。事前に上長に見せないといけないから今日作って送らなければならない。もっと早く作っておけよという話だけどな!
講義といっても自分が担当している管理損益関連の仕事について、それがどんな意味をもっていてどういうことをしているのかを紹介する内容なのだけど、なかなかうまくまとまらない。
紹介がまとまらないというこは、体系立った理解をしておらず行き当たりばったり仕事しているか、もしくはまとめるメソッドの習練が足りないということなので、どちらにしろ対策を講じたい。とりあえず、これを機に一通り自分の仕事のまとめたらプレゼン研修とかを受けてみようか。
結局、それに定時後までかかり、さらにもう一つ、先週末に降って来た今日提出の宿題をやったらもうかなり世も更けてしまっていた。うーん。先月はうまく低残業で乗り切ったのになあ。新人が来たという突発的事由だけでこのありさまじゃ、まだまだ何かのプロジェクトのマネジメントなんかできないぜ。


秋葉原の有隣堂で平積みされているのを見つけた友人から、写真をもらった。勝手に掲載。
秋葉原だからかがみさんが営業したものと思っていたけどそうではないらしい。立ってるPOPは公式サイトから書店員さんがDLして作ってくれたものらしい。
つまり、書店員さんが気に入ってくれて、半藤一利の『昭和史』の脇という硬派な高待遇を与えてくれているということになる。
これうれしいなー。
すげーうれしい!
パンクマニュアルのときに有隣堂の本店のSさんという人に営業したんで、もしかしてSさんが秋葉原いたりするのかな?とか考えたけど、真相は闇の中。
まあどなたかが積んでくれたのか分からないし、その方がここを見ている可能性はゼロに近いけど、本当にありがとうございました。
ということで、東京へ行く機会もしばらくありませんが、僕が行くときまで積んで置いてください^^

◆英語
gabaテキスト音声20分くらい(片道)







2009年7月21日火曜日

【7/20】嘔吐&拡張現実

体調が非常に悪かった日。
午前はなんとか起き出して飯食って実家旧宅のゴミを清掃工場へ出しに行ったけど、新宅へ帰ってきてダウン。
朝食を吐き、昼飯も食えず、ポカリすら吐き出して、家の片付けの手伝いもせずずっと寝てた。

夜に何とか快復して、スイカを食って大阪へ。
新幹線の中では食欲も復活して、帰りにとろろそばを買って、帰って食った。

いやー、暑かったのもあり、ずっと嫌な汗をかいていた一日だったなあ。
多分一種の夏バテだったんだろうなあこれ。

ところで、寮に帰ってきて部屋の鍵をカシャンと開けた瞬間、ドアの下から漆黒の悪魔が這い出してきた。廊下の向こうへ追いやったが、これはどう解釈したら良いのだろうか?
悪魔が部屋から出て行ったので、自分の部屋はsafeということでおk?
もしくは悪魔が巣食ってると捉えてunsafeと考える?
恐る恐るドアを開けたが、他の個体は見当たらなかった。
だけど、この部屋の散らかり具合といい今の現象といい、彼らはどこかに住んでらっしゃると考えた方が良いような気がする。
掃除、掃除しなきゃ…
↑何度も書いてるけど。

◆ネタ
wiredより

うぉ、これ、CGハメコミじゃなくて?
これがウェアラブル・ディスプレイで使えたら映画の世界だなあ。ミッション・インポシブルとか?(コメントにあるマイノリティ・リポートは見たことない。)
このアプリの日本版発売されたらiphone買うなあ。ipod touchをお預け中の身だけど。

参考:
かなり前のだけど、マイノリティ・リポートっぽいテロ未然予防システムの実現へアメリカ政府が動き出しているというニュースがあったので紹介。↓の3:55~


◆英語
なし。新幹線でやるべきだったが…

2009年7月20日月曜日

【7/19】だるいよ


午前はダラダラ過ごした。午後は荷物の整理・片付け・買出し。
終日微妙に頭が痛く、気持ち悪く、体調がイマイチ。

でも、夕食にスーパーで半額で売っていたうなぎ丼を食べたら元気になった。
うなぎすげー!


◆ニュース

まあ、基本的には嘘をつく人が悪いんですよ、もちろん。でも、いままでだって無数の投資詐欺があって、いくらでも報道されてたじゃないですか。元本保証で数十%の配当とか、ありえないわけじゃないですか。リスク無しのリターンなんてないわけじゃないですか。
なんで騙されちゃうのかなあ。
しかもFXって、言ってしまえば単に通貨を跨ぐ両替をしているに過ぎないわけで、事業投資への勧誘とちがって、計画とか見通しとか全然立たないはず。「世界的に需要が伸びているエビの養殖事業に投資して高配当!」とか「需給が逼迫!今が銅鉱山に投資するチャンス!」みたいなのに引っかかるのより次元が低い。巷に「FXで2億稼いだ主婦の必勝トレード法」的な本があふれてるせいでなんか錬金術的なものと勘違いされてるのかな?
もちろん、個々の被害者にはいろんな事情があるんだろうと思うけどね。老後の資金の不安に苛まれていたとか、子供の学資が心配とか。絶妙のタイミングで勧誘されたら、普通の批判精神を持っている人でも詐欺に引っかかることはある。だからあれだね、性急に儲けようとしたらだめだし、そうならないよう前から手堅い手を売っておかないといけないってことだね。
さて、僕もFXを始めるかww

◆英語
なし

【7/18】1 ball, 1 cup

今日は早起きして実家の引越しの手伝いに…の予定が、起きたら9時過ぎ。
寝てる間に携帯の電池が切れたようで、アラームが鳴らなかった。
新幹線に飛び乗る感じで実家へ。
そして、実家に着くと、もう引越しの大半が終わっていた。
まあ、しょうがないよね! 時間は戻らないもの。
手伝ってくれた地元の親戚の兄ちゃんに感謝。

元の実家は2DKで新実家は2LDK+ウォークインクローゼットなので、かなり広くなっているのに、なぜか新実家の部屋は荷物で埋まってしまった。元実家には所狭しと荷物を溜め込んでいたってことだよなあ。
僕の本もダンボール十数箱はあったしねー。絶対読まないだろう本とか一杯あるんだろうけどねー。なかなか捨てられない。。。
で、それを人に運ばせてしまったという…

◆ネタ:

すげえwww
本当にやってんのかな?と思うよね、これ。youtubeでも「明らかに偽物」ってコメントがある。
けど、僕は本当にやってると思うな。
というのも、彼らはカップの中に水を入れてるんだけど、それはピンポン玉がinした衝撃でカップが倒れないようにするための重り+ピンポン球が跳ねてカップから出て行ってしまわないようにするための緩衝材という二つの機能の為だと推測できる。
そういった工夫って、実際にやってないと出てこないアイデアだと思うんだ。
んで、こういうのって、マネできると思う。というかしてみたいな。
なんというかこう、まぐれでなら常人にも出来ることを条件を厳しくしていろんな方法で繰り返しやってみて、成功部分だけを抜き出して映像化すればいいじゃん?
ある程度発想で勝負できそうなところがイイ。練習も必要だけど。


◆電力ニュース:
ニューメキシコ州のエネルギー企業(ベンチャー?)がアルバカーキに水素発電所を建設する。世界初の、公益事業規模のゼロエミッション水素発電施設になるとのこと。
世界初のゼロエミッション発電所ってのは、多分すごいんだろうけど、僕にはすごさがピンと来ない。それよりも、「水素発電の発電所って、あの理科で試験管の中でポンッと小爆発させる実験のあのパワーで??」という方に驚きがある。
そう思ってたらその会社のCEOのこんな↓発言が載ってた
"Basically, it's a scaled-up model of eighth-grade science,"
「基本的には、中学二年の理科のモデルのスケールアップ版です。」
ああ、やっぱり。スケールアップしすぎだがw

◆英語:なし

2009年7月19日日曜日

【7/16~17】仕事ばかり

【7/16】人は理解しあうことなどできない

今日は毎月の主たる業務である業績報告会議で、それは要調査ポイントは残しながらもなんとか終わった。
ただ、明日も朝から別の事業部の業績報告会議があって、そっちの資料作りは定時後着手になってしまい、結局退勤は22時過ぎ。
はあー段取り悪ぃなあ。

僕はまだまだペーペーで、自分のルーチンワークの段取りがやっととれるようになってきたくらいのレベルなんだなあ。そこに、新人教育関係のエクストラな仕事が入ってきたので、対応に時間がかかっている、と。
5月6月の残業は一月で15時間程度だったけど、今月は既に20時間。後半は圧縮がんばるぞ。


大体同意。
コミュニケーション相手がどんな分類体系をもって世界を理解しているかなどということは、究極的には分かりえないと思う。
ただ、相手の反応が自分の予想の範疇であるかどうかは分かる。だって、それは自分の分類体系についてのことだし。
だから、↓という結論になる。行動が符合してればいいじゃない。
重要なのは理解できないお互いがどのような実際的対処によって当面の状況を程よく処理するかという、もっと現実的な問題だと思う

◆英語:gabaテキスト音声40分


【7/17】知らない人の送別会

朝一で業績報告会議。
10時で終了後から昼まで昨日の会議資料の補足調査。来週は役員向けの報告があるから穴は埋めておかないといけないの。
午後はまた会議。ずっと会議。発言の機会はあまりなく、眠い眠い。
午後2つ目の会議は、別の部署(というか会社も別だが)に勤める同期二人がこちらの部署に活動報告するもの。なんだか見慣れない人が来ているなと思ったら新人の配属があったようで、指導員になったらしい(会社が違うから人事情報が閲覧できない)。ああーみんな3年目なのに…お互い大変だよなあ。

会議後はそのままほぼ定時上がりで会社関係の人の送別会へ参加。その人全然知らないんだけどねー。知らない人の送別会に参加するなんて、僕は立派にサラリーマンしてるよねー。まあ、この会議の後はいつも飲みがあるし、同期もいるから、別にいいけどさ。

送別会後は同期の一人とサシで飲み@スタバ。
新人が下についたことに絡み、自分たちの行く末について深刻に語る。はあぁ、どうなるんだろうなあ。

◆英語:gabaテキスト音声20分くらい
通勤片道。

2009年7月17日金曜日

【7/15】工事とトレーナーと監獄


21時過ぎまで仕事をしてしまったので書くことがない。
明日が会議ということで、その資料作りに追われてたんだ。

昨日書いたように、新人に教える作業と並行で自分も作業するメソッドを使ってたけどこの有様。しかも本当は今日締め切りとされていた別の資料を送付できず、起源を延ばしてもらった。ふう。

スーパーで豆腐と海鮮太巻きを買って帰宅して、あとは日記を書きながらソワカちゃんをエンドレスで再生してた。

トラックバックというシステムがイマイチよく分かっていないのでやってみるテスト。
(※追記:このblogにはトラックバック送信機能が無いようだ…)
クソうるせえ工事に感謝するなんてブッディズムパワーの発露としか言いようがないけど、なにがしかの強制力(自分の一存で回避不能であること+準備なく直面した場合不快な状態が生じること)があった方が、人は規律正しいきちんとした人間(well-organized person)になりやすいということはすごくよく分かる。
合否判定or点数通知のあるテストを受ける方が、テスト無しの状態よりもずっと勉強への取り組みを継続しやすいし、会社に勤めている方が勤めていないよりも朝ちゃんと起きやすい。
偉い人は、目標へ向かう行動を習慣化して自分を律するみたいだけど、僕は偉くないのでそういう強制力を発生する装置がないと目標への行動を継続できない。なので、例えばジムへ通うということを継続するために、エクストラの費用を負担してパーソナルトレーナーの指導を定期的に受けることにしている。そうやって他人からチェックを受けることにより、例えば丸1週間一度もジムへ行かないような状態を自分にとって不快なこと(トレーナーに「もっと定期的にトレーニングしろ」との指摘を受けるのが嫌)へと変換することができ、サボりを防ぐことが出来る。
つまり、金を払ってまで自分を縛る鎖を買っているわけだ。
ああ、これがフーコーの言う近代の監獄か。

favorite
それにしてもソワカちゃんDVD良すぎるなあ。曲のジャンルが色々なので、ディスクごとリピートしていれば飽きない。昨日は『修羅礼賛(remix)』が一番と思ったけど『虚空蔵からのメッセージ』もいいな。

◆英語:gabaテキスト音声40分くらい

2009年7月16日木曜日

【7/14】修羅礼賛

今月の通常業務が佳境に入ってきたのだけど、新人を教えながら進めるので進捗が遅めになる。作業の指示を出して下請け業務をやらせるのだけど当然新人は間違うからチェックしないといけない。誤ったところを再度教えて作業をやり直させたりしてると時間が掛かる。
そこで、新人に指示を与えつつ、自分も同じ作業を並行して(というか先んじて)行なうことにより、進捗をそれほど遅くしないという方法を編み出した。新人の作業に間違いがなければそれを手直しして採用してあげればいいし、間違ってたら新人にやり直し勉強をさせつつ自分のver.で先へ進めばいい。
頭がいいなあ自分、と思ったけど新人から見たら意気消沈かも?

僕がジムに通っていることを話すと新人もジムに行きたいというので、新人を定時で上がらせた後少し居残りしてから僕も退勤し、ジム体験に連れて行った。会員同伴なら525円で出来るんだ。

新人のリサーチによると、僕が行ってるジムの近くにもう一つジムがあるらしい。新人は、そこを見学してから行くジムを決めるとのこと。ついでに僕もいっしょにそこに寄ってみた。今日はメンテナンス日だったので中は見れなかったけど、フロントの感じからして僕が行っているところよりも広々としていてキレイな気がする。今度ここを見学してみて、良かったら僕も移ろうかと思う。

同伴ジム体験後に後輩をメシに誘ったら「寮の飯を予約してあるから」と断られたので、夕食をスーパーに買いに行って帰宅。

favorite
帰宅すると、amazonから荷物が届いていた。「最近買い物した記憶はないがハテ…?」と思いながら開けてみると、なんと護法少女ソワカちゃんのDVD『護法少女ソワカちゃん乗の巻』が!!
そうだ、そうだった。予約注文してたんだった!!
このときを待っていた! 忘れてたけど!

早速鑑賞。
…んー
いいね!
ちょっとアレなところに細かくモザイクが入ったりしてる以外は原作通り。
動画の画質は上がってるけど、原画が変わっていないのであまり意識に上らないw
モザイクも、元の動画もそんなもんだったかもしれないと思う程度。

DVDにはボーナストラックとして第11話『修羅礼賛』のリミックスが入ってるんだけど、これがなかなか良かった。曲はなんか生ギターと生ピアノがフューチャーされたテクノになってた。ジャンル的になんというのかよく分からんけど。ソワカちゃんは全体的にそうだけど、このリミックスは普通に音楽として良い。
絵も改訂されてクオリティupしてる。きれいになったということではなくて(なってるけど)、描写そのものが変化していて、これがよかった。詳述は避けるけど、最期の「それを押すのはお前だ」で爆笑した。『僕といっしょ』のすぐ夫が八浪を指さすシーンを思い出した。

しかし、DVDの何が良いって、好きなチャプターをバッファリングとか無しですぐに呼び出してリピート再生したりできるところだよ!
いままでそういう面の自由度の制約でできなかったけど、これで暗記するほど聴き込めるぜ。

それにしても、改めて観てみるとソワカちゃんの作品としての完成度の高さにビックリする。
詞・曲・物語・アニメーション、どれをとっても面白い。面白いというのも、fannyでinterestingでサブカルネタで仏教ネタで、とても多面的だ。
これはまねできないよなあ。
参考になったのは、絵がとてもうまいわけではなくても、面白いアニメーション作品が出来るというところだろうか。アニメのおもしろさは原画で決まるわけではない、と。GUN道もあることだしね(この場合崩壊しているのは動画の方か)。

参考リンク:



◆英語:gabaテキスト音声40分くらい
新しい単元の音声でもテキスト無しで完全な文章としてに聞き取れるようになっている。リスニングの能力が上がっているように思う。でもこれレッスンの成果じゃなくて日々の通勤中にリスニングしている成果じゃないか…
まあ、これでいいんだよ。レッスンそのものはモチベ維持の道具でしかないのだ。
7/26はTOEICだ。そろそろDS再開しないとな…

2009年7月15日水曜日

【7/13】オムレツwithライス


今日は静岡から大阪に出勤。大阪勤務なのに大阪へ出張してる気分。

会社にはフレックスタイム制度があるので、別に半休を取らなくてもこのくらいのことならできる。本社の同期の話によると、本社の人は平気でフレックスを使用しまくるらしく、例えばコアタイム(11~14時)過ぎに使用で外出したりしてるとか。
僕は工場勤務で、現場の人はフレックスなんて使えないし、事務所にも現場上がりの人が多いので、なかなか自由にフレックス出退勤はできない。
本社はホワイトカラーばかりだからやりやすいんだろうなあ。
昼過ぎの最も眠い時間に昼寝したりできるとしたら、同じ就業時間でも全然仕事の効率・密度が違うのだけど、今はできない…せいぜい昼休みに寝ておけってことだな。。。

新人には適当に僕の仕事を分け与えているのだけど、適当すぎるかもしれない。3ヵ月後にかれが月次のルーチン業務を一通りこなせるようになる姿が想像できない。どうすればそういう境地に至れるのか、筋道立ててイメージできない。んー、体系立った指導は難しいや。ちょっと時間を掛けて教育計画を練らねば。
いや、教育計画というか、僕が手がけている仕事の体系だった俯瞰図を用意せよと言う話か。それができれば指導もおのずと体系だったものになるのだから。

退勤後は客が僕しかいないレストランでオムライスを食べて、カフェで優雅に予習をして、GABAへ。当日に予約しようとしたら22時にしか空きがなかったので、退勤からレッスンまでかなり時間があったというわけ。
レッスンの初めに、僕が仕事帰りなのに大きな荷物を持って私服で来ている事について、先週末実家に帰ったところから経緯を説明。今日に至るまでは割りとよどみなく話したけど、さっき食べたもの、つまりオムライスを英語でなんというのかが分からない。オムはフランス語か何かで、ライスは英語だから、つまりこれが和製外来語であることは一目瞭然だ。しかし、英語でこれはなんというのか…正解は、特に特定の英単語なし。
というのも、この料理自体が日本発祥なので、そのまま”オムライス”か ”omelet with rice” と言うしかないそうな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/オムライス
もしかしたら物凄く常識かもしれない。でも知らなかった。驚いた。英語で言えないなんて。でもよく考えてみれば特定の外来語がないからこその和製語なんだよね。
テキストは、人に道を説明する回だった。テキストに出てくる表現に分からないものはないし、作文もそうは難しくない。でも、実際に人に道順を説明するのは難しい。講師に「このビル(ヒルトンプラザウエスト)の下から、ヨドバシカメラまでの道順を説明して」といわれて、「at first, go across the road.turn right. across the road again. go towards to the osaka station...」と、そこまで来て困ってしまった。自分が行く分には迷うようなところではないが、言葉のみで駅を越える方法を説明するのは難しい。阪急の方を回るか地下に潜る必要がある。そんなの英語では説明できない。
講師も「まあ、教科書は単純だけど、現実は、特に日本でディレクションを与えるのは、チャレンジング。言語の問題ではない。」と言っていた。確かに、日本語でも、地図を指でなぞったりせずに、純粋に言葉で道順を説明するのは大変だ。
ニューヨークとか北京みたいに町が碁盤の目になってないし、全ての道に名前が付いていてその看板があるということもない。僕が大阪の町に詳しいとはいえないってのもあるしね。

gigazine:財布の中に赤ちゃんの写真を入れておくと落としたときに帰ってくる可能性が高くなる
→赤様パワーすごいな。問答無用で金にも勝る(※)。僕もすぐに友人から写真を取り寄せねば。
※実験の元記事にも、いくら入っていたかは書いてないっぽい。写真では5ポンド(約750円)になってる。


◆英語:gabaテキスト音声1時間半くらい。レッスン40分。

2009年7月14日火曜日

【7/12】魔の巣

夜も遅いし腹も痛いので手身近に。

実家de片付け二日目。
やったこと
・ 水槽掃除
・ 机他家具を運び出しやすい位置に移動
・ ベランダ掃除

ベランダ掃除が曲者だった。
小さなダンボール一箱分ではあったものの、いつからあるか分からない雑多なゴミがあって、朽ちかけていた。
その中に、なにやらよく分からない小さい機械みたいなものがが入ったビニール袋があったのだが、それを持ち上げたとき、何か黒っぽいものが中から出てきて、ボロリと落ちた。

そう。その袋は巣になっていたんだ。奴等の巣に。BAR魔の巣。
すぐさまゴキジェットを持ってきて”汚物は消毒だー!”をした。
のた打ち回りながらどっかへ行く者もいくらかいたが、比較的速やかにその一角は静かになり、掃除も無事終えた。
…書いてて気持ち悪くなってきた。

昨日書き忘れたけど、DVDで『ゴッド・ファーザー』を見た。ある英会話の講師が「ビジネス英語の勉強にはゴッド・ファーザーがいいよ」と言っていたので。
確かに、ビジネスの話だった。
アメリカのニューヨークかフィラデルフィアかどこかに強大な勢力を持つシチリア・マフィアのコルレオーネ家の凋落と復活を描いた作品。
冒頭の、初代(?)ドンの娘の結婚式のシーンで、娘をレイプした男どもを殺して欲しいと依頼に来たおっさんに対し、ドンはたしかこういっていた「もし、君が友人であれば、そんなやつらは即座に始末する。そうでないのであれば、帰りたまえ。我々は殺し屋ではない。君が困ったとき私に何か依頼をする。私が困ったときには君に何かを頼むこともあるだろう。それが友人だ。」かなりうろ覚えなのでセリフは後で確認するが、そういう意味のことをいっていた。これは組織論的に言ってかなり正しいと思う。
タダより高いものはない。金づくでなんとかできるようなコネは金がある方が一方的に制御できるけども、無償の相互扶助ネットワークが、そのメンバーに求める献身は無限で、誰も一方的にコントロールすることはできない。…怖!
まあ、家族とかもそうだけどね。

ゴッド・ファーザーについては、今後『超字幕』にて、読み込むつもり。

◆英語:なし
あ、上記『ゴッド・ファーザー』はそうかも。字幕で見たけど。

2009年7月12日日曜日

【7/11】O-JIRO


実家de片付け一日目。
今日の僕の使命は学習机を空っぽにして、引越し先へ持ち込むものを段ボール箱へ梱包すること。

実家の学習机は前に結構片付けたので、あとは梱包するだけという感じになるのに時間はかからなかった。
けど、実家の学習机は思い出の宝庫でもあるわけで、捨てるものと持っていくものの分別作業に入ると、とたんに作業は膠着するわけで。

GIGS1998年2月号が出てきたので、パラパラと中身を見てみると、BUCK-TICKの今井のギターの特集やらラルクやPENICILLINの特集やらがあって懐かしい。あ、でもみんなまだ現役じゃん。。。僕の中で懐かしいだけか。
よく分からないのが、PENICILLINと「808」(PENICILLINのO-JIROのユニット)の特集ページがあったんだけど、その両方からO-JIROの顔が載っていたと思われる箇所がすべて切り抜かれていたこと。O-JIROという人選からして僕が何かのネタに使用したと思われるのだけど、一体何に使ったのだろうか…?



あと、ミュージックライフ1992年2月号には、来日を控えたニルヴァーナの取材記事が載っていたのだけど、オーディオ機器の試聴コーナーにて、このような奇妙な↓記述を見つけてしまった。いや、この雑誌を買ったときからおかしいと思ってたんだけど。

「サイケなバンド名だが、サウンドの方も’60年代風のレトロなもの。メタルにしては(?)なかなかのサウンドで、最新録音らしくタイト。」
もうネヴァーマインドがヒットして来日も控えている状態でこのコメント。。。オーディオマニアはオーディオに詳しいであって新しいシーンの情報など興味ないんだろうね。おそらく音源は編集部のほうで用意したんだろうなー、簡単なディスコグラフィーと業界の評価も教えてあげればよかったのに。
まあ、『ブリーチ』はメタルと言って差し支えないけど。


googleのtop画像がテスラネタになってた。
7/10はテスラの誕生日だったらしい。
ご存知の通り、テスラはパンクロッカーでありラッパーである、僕の尊敬する人物。
この放電の画像を見てすぐにテスラだと分かった僕はさすがだ。


◆英語:なし

【7/10】保税業務

いつも通り新人の指導をして定時を迎えた。
新人向けの座学のひとつに保税・通関業務担当者のレクチャーがあって、僕も参加させてもらった。通関というのは、輸出許可を申請して税関を通過することで、保税というのは、輸入した物品の関税を保留しておく法制度のこと。通関はともかく保税はなじみがなくややこしいと思う。
保税は、簡単に言えば輸入しても国内で消費しないものには関税を掛けないようにするシステムで、たとえば加工貿易は「原料輸入通関→製品輸出通関→現地に輸入通関」のプロセスを経て商売をするんだけど、この「原料輸入」時の関税を免除する制度(であると僕は理解している)。そこに関税がかかってしまうと原料費が上がってしまい、加工貿易の国際競争力が落ちてしまうし、たとえば特殊な機材を使用する工事でその機材を海外から持ってきて使って送り返す場合や、展示物を持ってきて送り返す場合、国内で消費されるわけではないのだから、それに関税がかかったとしたらおかしな話。僕の勤め先でも、たとえば銅なんかを外から買ってくることがあるけど、それは保税して製品に加工して輸出している。ただし、関税逃れを防ぐために、保税するものを置く場所(保税蔵置場)やそれを加工する場所(保税工場)や再輸出されるまでににその材料がどう加工されてどの程度減るか(歩留まり)をかなり厳密に管理されており、定期的に内部監査して税関へ報告しなければならない他、当然ながら税関による外部監査を受けねばならず、かなり専門的知識を持った人間の労働力が必要とされる。
入社時に同じ話を聞いたときはちんぷんかんぷんだったけど、いくらか実務に携わり自社の事業についての知識がある程度ついてから聞いてみると、とても興味深く聞けた。
しかし管理業務が複雑かつ手間がかかるようにできていて、現在進行形でその人的負荷を高める施策を税関はどんどん打っている。まあ、世の中の事業も複雑になっているし、国内に何がどれだけ入り込んできて何がどれだけ出て行くかという管理に要求される水準は国際的に高度になっていっているのだから仕方がないといえば仕方がないが、税関OBの就職先の確保のために行われているような気がしないでもない。通関に限らず、警察・税務なんかの取り締まり系の仕事は、取り締まる側と取り締まられる側の協力することでスムーズにことが運ぶようになる仕事なので、取り締まる側と取り締まられる側がいろんな意味で一体化する方向に進むんだ。

実家が引っ越すことになってので、その準備の手伝いのために退勤後に帰省。GWぶり。
静岡市の駅前は少しずつ再開発が進んでいるようで、来る度に微妙に景観が変わっている。今回も、何かは分からないが駅前に大きなビルを建設している様子が見えた。良いことだね。寂れないで欲しいよ。
新しい実家は、今の場所からそう遠くないが、とても広くなるらしい。明日か明後日見に行く。

◆英語:GABAテキスト音声2時間半くらい
新幹線乗ってる間中聞いてた。同じ単元を繰り返し聞いてるので完全に飽きた。

2009年7月9日木曜日

【7/9】新人歓迎会

新人の配属から丸十日経った本日の定時後、やっとこさ新人歓迎会を開催した。
僕の所属する課の飲み会の盛り上がらなさたるやもう鉄板といってよいだけど、今回の新人は元気が良いし、僕もできる範囲で話題を振り続けたので、それなりに会話が続いた!
そう、会話が続きもしないのが我が課なんだよねー。
飲み会自体が少ないからまあ暗くてもいいっちゃいいんだけど、今後は新人にも奮起してもらって、盛り上がる飲み会をやりたい。僕は盛り上げ方が分からないから新人に丸投げしよっと…

1498年の大発明「歯ブラシ」:歯磨きの歴史

ワイヤードの記事。こういう文化史的な記事は好物。
歯ブラシって中国起源なんだ。印刷も中国だしねえ。確か時計も。
やっぱ中国はすげえや。
でもそれら発明が産業に転換しないのが中国なんだよねー。
生きていくのが精一杯の人民がうじゃうじゃいて情勢が不安定だと、科学が集団的に蓄積されて産業化していくということができなかったのかなあ?
現代中国もそうかも。縁故(中国語で関係ーグワンシ-)がない中で人と何かを共有するのは今でも不得意だって言うから。いつも誰かに手柄を横取りされることを警戒していたら大学の研究室の雰囲気とかってどうなってるんだろう?

◆英語:GABAテキスト音声40分くらい

【7/8】管理損益

前日の日記を書くサイクルを回しているのだけども、大体仕事ってのは日々似たようなことをするので、今日一日を過ごしたあと昨日のことを書こうとしても、記憶のあれこれがどっちのものだか判別できない。。。
手帳を見て思い出そうとするも、計画は書いてあるものの実行は書いてない。
これじゃあ行動を管理できていないってことになってしまうのかな?planあってのdo&check&actionだから…

でも、昨日から前月の実績の集計をし始めたということは手帳から分かったw

前月の実績の集計が営業日で一週間後くらいに始まるって、どう考えても遅いよねー。決算固まるのは下旬になるレベル。京セラなら月初めには出るのだとか。まあ、管理損益にしてきた投資額が全然違うんだろうから仕方がない。

それはともかく、財務会計というのは、会計原則に則っていなければならず、また税務会計にも対応するように作られるので、一定のルールにしっかり基づいて損益を算出しなければならない。でも、極論すればそのルールは四半期決算あるいは会計年度でつじつまが合っていればいいような丼勘定になっているので、そのままでは月次の損益の予算-実績差には使えない。多分大企業は各々の事業にフィットした管理損益対応の会計システムをちゃんと持っていて、それほどワークフォースをかけなくても計算できるようになってるのだと思うけど、僕の勤め先は二つの会社のJVで元々異なるシステムを使っていたこともあり、そこまで自動化されてない。
だから、ある程度財務会計データから「あの費用をこっち、この費用をあっち、これは当月分を割り出して差異を管財差(管理損益と財務損益の差異)として処理…」みたいなことをチマチマやる必要がある。それをコンプリートして、初めて役員に報告する当月の損益(管理損益)となる。
昨日も書いたけど、エクセルの手作業が多くてめんどくさいのよー。

仕事帰りにジムへ。20分くらい掛けて入念にストレッチして、10分バイク漕いで、課されているメニューの半分やって、また10分くらいストレッチして、風呂入ってから帰宅。
家ではダイナミックにストレッチする空間すら確保できないくらい散らかっているので、ストレッチをやるだけでも行く価値あるのかも。
…いや、どう考えても部屋を片付けて部屋で毎日やるのが正しいな…

◆英語:GABAテキスト音声40分くらい

2009年7月8日水曜日

【7/7】宗教テーマパーク


朝、昨日夜寝したせいで明け方四時過ぎまで起きていた割には、目覚めはよかった。

今日は締め切りのある仕事がなかったので、新人に宿題をあげて、自分は原価計算のまとめ資料を作っていた。
今回の新人に限らず、技術系の人間も含めて、原価計算の基礎と自社の原価計算システムについてのマニュアルを作ろうという計画の一端で。

とりあえず原料費について定時後くらいにまとまったのでマネージャーに見せてみると、マネージャーも作っていた。そして僕のものよりずっと図式的で分かりやすい。
ああ、じゃあ僕やらなくていいじゃないですか。ダブルワークっていうんですよこういうの。そして僕の残業時間が増えて(しかも無駄)損失になりますよ。

昨日から微妙に調子が悪かったので体に良さげなものを食べようと、昨日は王将でニラレバと餃子を、今日はやよい亭でゴーヤチャンプルーを食べた。食べ終わった直後に体調が良くなったように感じてしまうんだけど、これってプラシーボ効果?

GIZMODOで良さげなテーマパークが紹介されていた。
宗教テーマパーク「五色園」
愛知か。行きたいな。像を見ても何の宗教の物語の何の場面なのかよく分からないけど、とにかくユルそうな場所であることは間違いない。

そういえば七夕だった。日付印の日付を回して思い出した。
この前の日曜、ジムに笹と短冊が設置してあったので、何年かぶりにお願いを書いてみた。
もちろん設置場所の空気を読んでヘルシーなやつを。
「海に行ける体になりたいです」と。
でもよく考えたら、一緒にいく友達が(特に女友達が)いないんだから、体を作っても仕方がないことに気付いてしまった。ああ、考えるんじゃなかった。

◆英語:GABAテキスト音声40分くらい
今週&来週末は実家に帰るのでレッスンが受けられない。じゃあ少なくとも今週はレッスン無理じゃん…
来週レッスンを二コマずつ二回取るしかないな。

2009年7月7日火曜日

【7/6】伝統的メーカーへの偏見


よーし、今週もバシバシ新人を鍛えるぞ。

今日中に速報(売上について予算-実績の差異内容を明らかにした資料)を出すという目標を立てて、新人に売上の集計方法、予算との比較方法などをレクチャー。
こんなの機械がやるべきだと思うんだけど、そういうシステムがないので、エクセルで手作業でやらなければならない。ピボット・テーブルとか、最初はわけ分からないと思うけど頑張ってもらうしかない。
僕の勤め先がそうだからか、メーカーの幹部って、製造設備の更新にはポンと数億円出すくせに情報システム(や情報関連人員の)投資には5千万円でもブーブー言いまくって効果を疑問視しまくって結局企画を潰したりするイメージがあるんだけど、そういうことが多いとしてなんでそうなるんだろうか。あと、カーペットの張替えとか冷房設備の更新とかにもとても慎重。汚くても冷房範囲が偏りまくっていても使えれば問題ない、とか。
多分、メーカーの幹部は技術屋が多くて、課長・部長時代に事業部門の損益について責任を負っていて、とやかく言われてきた人たちだからだと思う。
製造部門が自分達のコントロールのできる範囲で利益を大きくしようとしたら、製造能力を増やし、償却が終わった設備を使い続け(製造能力向上のための設備投資は厭わない)、工場の機械も直接作業員も間接部門人員もとにかく操業率を上げ、不良は減らす、という施策が真っ先に浮かぶ。
マーケティングとか会社の業務の全体最適とかを目指すには、会社全体の戦略策定と執行権限を与えられたグループが必要だけど、伝統のあるメーカーほど製造・技術部門が幅を利かせていて、営業企画とか経営企画といった部門はそんな権限を与えられていないのだと思う。
そうした施策に汲々となって取り組んでいた人たちが幹部になったら、多分情報システムとか、そういう全体最適に繋がる施策は軽視されるというか、効果が想像しにくいのだと思う。あと、エクセルって頑張れば大抵のことはできるから、それで逆になんでもそれでやれとかになってる気もする。
ああ、どうしたらこの不毛な集計作業が経営上の問題であることを分かってもらえるのだろうか。。。

ただ、作業が不毛であるから時間が掛かっているというだけではなく、僕も自分の仕事をしっかりと体系立ててマスターしているとは言いがたいので作業効率が悪いという面もある。だから、指導する立場なのに教えながら迷いながら教えながら迷いながらしている。新人にはつらいことだろうな…そんなこんなで結局新人に45分残業させてしまった。させてはいけないのに。


休み明けだからか非常に眠かったので、20時頃帰宅した後はすぐに寝てしまった。
その後23時過ぎに起きて、日記書いてチャットしてネットとかなんやかやして過ごし、翌朝4時まで起きていた。別に勉強や読書をしていたわけでもないのに。
どうしたらこの不毛なグダグダ時間が問題であることを自覚して解決に向かえるのだろうか。


◆ニュースの話
1.パチンコ屋の放火殺人事件は職場のすぐ近くだった。朝の通勤中前を通りすがったら、報道陣がわんさかいた。
…らしいよ。見てないけど。

2.超ビッグな電力案件のニュースが出てた。
http://www.bernama.com/bernama/v5/newsbusiness.php?id=423347
He added that the tender, worth about RM8 billion to RM10 billion, could be awarded to the successful bidder by the middle of next year.
RMというのはマレーシアの通貨リンギで、今日昼間調べたらリンギ=27円程だったので、2700億円の案件ってことだ。それを来年中頃までに入札して受注者決めるって。
ケーブルだけで2700億ということはないけど、とにかく巨大な案件。
The cable project involves laying a 730km high-voltage direct current transmission line and a 675km undersea cable for the 2,400MW Bakun hydroelectric dam.
陸上730km、海底675kmの送電ケーブルって一体重量にして何トンあるんだろうか?送電ケーブルって、中には銅が詰まってて太さも直径10cmとか20cmとかあるんだよ。それが総延長1400km超って。。。エコ。。。だね。。。水力発電だし。。。



◆英語:gabaテキスト音声リスニング 40分くらい
ICレコーダーの機能を使って170%のスピードで音声を聞いた後、100%に戻すとえらいゆっくりに聞こえる。ダイアログの中の人のスローなしゃべりにイラっと来るほどに。速聴って本当にヒアリング力up効果あるのかも。

【7/5】アロマテラピーは風俗だと思う

体調が悪いので手短に。

朝から英会話。
明日は朝ブログを更新するぞとか昨日思ってたけど無理だった。
明日こそ…

レッスンは、普通にテキストを進めた。
人にお願い事(favor)をしたりされたり、承諾したり拒否したりする内容。
英語圏というか欧米にはリーズニングという厄介な習慣があり、いちいちロジカルに「なぜ?」を説明しなければいけないのがだるい。
リーズニングが特に異文化コミュニケーションにおいて大切なのは分かる。でも飲み誘いを断ったら「え?何で?何かあるの?」とプライベートなところに踏み込んだ理由付けを要求してくるところまでくると、「欧米人はこんなことしてて疲れないのか?」と疑問を感じなくもない。僕が日本人だからだろうか?講師も「なぜそうするのかは知らないが、アメリカ人はそうするんだ」と言っていた。
そういえば『残業ゼロの仕事力』の著者の吉越さんも「家族に昼飯にそばを食いたいというときにもロジックが要求される」と言ってたな。これじゃあロジカルシンキングについて、日本人は欧米人には簡単には勝てないな。


英会話の後はジム。今日は2週に一度のパーソナルレッスンの日。
パーソナルレッスンは月の会費とは別料金が必要なエクストラなサービスで、パーソナルトレーニングを行なうための認定を受けたトレーナーを30~60分貸しきってアドバイスを受けることができるもの。
そこまでのトレーニングの結果を見せて今後のトレーニングメニューを練ってもらったり、トレーニングフォームや負荷について指導をもらったりできる。
前にトレーニングで腰痛を起こしてしまったことと、チェックの目がないとサボってしまうため、6月から定期的に受けることにしている。
トレーナーに、昨日受けたINBODY測定(体脂肪とか筋肉量を詳しく測るやつ)の結果を見せたところ、「筋肉量については充分な状態になってきているので、現状維持でも構わない。あとは脂肪を落としましょう」と言われた。やたー。
尻部分の筋肉(大臀筋とか)が弱いせいで骨盤が後ろ方向にねじれており、猫背の原因になっているのは矯正すべきとのことで、尻を鍛える新しいトレーニングメニューを追加されたが、一日に行なうのは半分の種目でよいとのこと。
あと、脂肪が減って筋肉が増えたのはイイけれども、残りの部分すなわり内臓も増量しているので、内臓の食べる量が多くなってないか要チェックであるとのこと。よく噛んで、時間を掛けて食事を摂るように、と。虫歯治さないとな…


その後、全くの思いつきでマッサージ屋へ行って、マッサージとアロマテラピーを受けた。
やはりお金は残るもの(有形無形問わず)に使わなければならない、つまりより投資に回すべきだ。だからマッサージなどはお金の無駄だ!とは思いつつも首とかが慢性的に凝っているので、たまに行きたくなってしまう。
アロマテラピーって初めてだったから内容がよくわからかったけど、おすすめに従ってにお願いしてみた。でもこれ、施術者が女性だとエロくないだろうか?もちろん僕は性的興奮はしなかったけどさ。
だって、オイルを塗って体を撫でるんだよ?
あとは性感帯に触れればもう風俗だと思う。
まあ、アロマテラピーに限らず、女→男(もしくは逆、もしくは同性同士でもその人のセクシュアリティによっては可)での役務には全て風俗的側面を見ることができると僕は思ってるけど。


ああ、全然手短じゃなかったな。

◆英語:GABA 1レッスン40分

2009年7月5日日曜日

【7/4】英語で業務分掌


11:30からGABAでレッスンがあるので10:30には家を出た。

レッスンを午前中に設定するとその日は朝から動くことになり、ごろごろして休日を無駄にしないで済むので、最近は気に入った講師が空いていれば休日の午前中にレッスンを入れるようにしている。

今回のレッスンは、テキストを進めるのではなく自分の仕事についての説明文をつくることにしていたので、僕が作った草案と補足説明を元に講師に文案を作ってもらった。


以下が、講師稿に若干修正を加えたもの(の一部)

I work under the Planning and Administration Dept.
My main responsibility is to assist the decision making of my company
directors in industry sectors I take chage.
My core duties are managment accounting based.
Basically I gather accounting information and calculate unit managment
P&L for my main forcus industry sectors of cable and cable
accessories every month. Somtimes I also calculate or analyze the profitability
and viability of a project or product.
Finally I report my reseach to management for decision making.

私は企画業務部に所属しています。
私の主たる仕事は担当する事業部の幹部の意思決定を補佐することです。
私の核となる業務分掌は管理会計に基づきます。
基本的に、担当事業部の会計情報を集めて管理損益計算書を毎月作成しています。時々プロジェクトや製品の収益性や実現性を計算したり分析したりもします。
最終的には、幹部の意思決定のために調査結果を報告します。

たったこれだけ書くのに、1レッスン40分丸々使ってしまった。
予習と合わせれば80分くらい使ったんだろうか?んー、もっとサクッと英作文できるようになりたい。(まあ、レッスンでは雑談もだいぶしたけど。)

あと、どういう話の流れだったか、講師に↓を勧められた。
Saturday Night Live - People Getting Punched

デイヴ・グロールとかボン・ジョヴィも殴られている。
面白くなくはないけど、jackassみたいなガチな企画の方が笑えるなあ。


英会話の後、ちょっと買い物へ。普段梅田に出ないので、休日に出てしまうと何か買いたくなってしまう。
いつもはいらないものを買わないように、買い物スポットへ出ることを自重しようというブレーキがかかるのだけど、今回は中学時代からの友人の出産祝いを買うという大義名分があったので、颯爽とヨドバシカメラへ入り、首尾よくそれっぽいものを買った。
そして、英会話学習用に『超字幕 ゴッド・ファーザー』なるソフトを買った。

以前英会話講師から「『ゴッド・ファーザー』はいいビジネス英語が学べるよ。組織論の勉強にもなるしw」ってオススメを受けていたのと、GIGAZINEにて『超字幕』紹介エントリがあった↓ので。
まだ使ってないので、一通り使ってみたらここでレビューを書いてみる。
さらに、前々から「耳から会計を学べないだろうか?」と考えていたら、中小企業診断士向けの学習ソフトにそういうのがあったので、それも買ってみた。うん、買っただけでは終わらせないぞ…


散財の後は移動してスポーツクラブでトレーニング。
頭を鍛え体を鍛え…それなんて外資系?みたいな生活だなあ。
もしくは創価系?御書で頭を鍛え学会活動で足を鍛え……(by芝しってる)

今日は、僕のトレーニングスケジュール上体脂肪率や体の部位別骨格筋量などを測定する日になっていたので、計測器に乗ってみた。
前は体重・骨格筋・体脂肪のそれぞれの標準からの偏差が110・105・110くらいで、体脂肪が多めな体質になっていたのだけれども、今回は110・110・108くらいになっていて、あきらかに体質が太りにくい方向に改善されていた。嬉しい!
体脂肪量/体脂肪率も 19kg/23% → 15kg/18% 程に減少。
週に1.5回くらいしか行ってないけど、効果出てるなあ。多少金と時間はかかっているけれども、やった甲斐があったというもの。夏休みに海へいけるくらいの体になりたいぜ。

夕食はジム帰りの海鮮丼















うまー。でもこの日のトレーニングは帳消し以下になったなw


◆英語:GABA 1レッスン40分 & 予習40分
my job description を作成した。




2009年7月4日土曜日

【7/3】タイトルには日付をつけよう

【2009/07/03の日記】
日記更新が遅れた…けど気にしない。
前日の日記を書くことになってみて、架神さんがなぜタイトルに日付を入れるのかが分かった。
日記の更新は、必ずしもその日の日付中に出来るわけではないからなんだ。日付を跨いでいると「今日」がいつなのか分かりにくくなってしまったりする。そもそも架神さんの場合は次の日に更新する習慣になっているようだけど。
文章を書くと目が冴えてしまうので、架神スタイルを勤め人の生活に置きなおして、朝早起きして書くようにした方がいいのかもしれない。


さて、今日(7/3)も一日新人教育。
今日の座学は新人の勉強のためというよりは自分の勉強で、経理の人と製造課の人と僕の所属する業務部の人たちで今期から行なっている勉強会にて、勤め先の予定原価計算システムについて僕が概説した。
他人に説明するために自分の業務範囲の知識をまとめてみようとすると実は分かっていなかった部分などが露呈するし、他人の目というプレッシャーがあるので、嫌でも勉強してしまう。「教えることが最大の勉強」的な文言はよく聞くけれども、本当にそうだと思う。

僕の説明の内容はまあ悪くなかった(間違っていなかった)ようだけど、上司が期待していたコンセプトとはズレがあるらしいので、今月中くらいにまた違う指針で説明をまとめて報告しなければならなくなった。
上司曰く「現行の予定原価システムと原価集計方法の説明ではなく、なぜ今の形の予定原価システムが組み上げられたのか?そもそも原価計算とは何か?なぜ必要なのか? という根本命題から説明せよ」。んー、なかなか難しいな。
僕は最終的に原価差額の計算方法を説明するという流れで概説を作ったので、最初から実際原価と予定原価を対比するような説明になっていたのだけれど、よく考えたらそれは対立するものじゃなくて、製品の原価を計ろうという営みの中では補完しあう概念であって、どちらか一方だけでは成り立たないものだから、確かに上司の指摘は正しい。
んー、ちょっと原価計算の原理について勉強しないと書けないかも。

退勤後、松屋で大プッシュ中の新商品の「フレッシュトマトカレー」を食べた。
あー、うまいなこれ。だいたい野菜系のヘルシーな食べ物であることを全面に出したファーストフードは野菜の味がしないけど、これはトマトを感じる。これは夕食ローテーションに入れよう。安いし。
トマト酢は睡眠改善にいいらしい(↓リンク参照)のだけど、トマトではダメなのかな?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060605_tomato/

2009年7月3日金曜日

いつの間にか着うたが配信されていた


今日も今日とて仕事は大半が新人教育。今日からは少しOJTに入り、いつも僕を補助してくれる一般職の人と僕がやっている作業内容について教えた。
二種類のデータをダウンロードしてきて合成する作業と、そのデータの集計値を別のフォーマットにコピペしていく作業。新人は、単なるコピペの作業なのに合計が合わない事態に陥っていた。うん、そんなもんだよね。初めてやる仕事って、後になってみるとどこで間違えるのか分からないような単純作業でも間違うから不思議。彼は、僕がチェックの方法を教えただけで正しく入れられたようだから偉いと思う。
新人を定時上がりさせた後、明日の社内勉強会用資料を作成して退勤。

帰りは一週間ぶりにジムへ。ウォーミングアップとしていつも10分ほどこいでいるバイクを20分こいで見たところ、ヘトヘトになってしまった。
小学校の頃放課後にやっていた陸上クラブに入っていたときも、アップでバテていたので、あの頃から全然成長していないらしい。

blogに著者名を使うのは、プライバシー保護の観点からどうなんだろう?と今更思ったので、僕のハンドルネームとして何が最適なのか、自分が使ってきたいくつかの芸名(?)で検索してみた。他の名前で僕がよく使っているものを使いたい。
結局、所属バンド「真剣に解散を考えている。」のメンバーとしての現在の芸名「マタリカ★パロ★ウル★ラピュタ」を使ってみることにした。まあ本の著者名がヒット数は圧倒的に多いんで、どうでもいいっちゃいい問題なんだけどねえ。。。そのうちまた著者名に戻すかも。


ところで、検索の過程で、自分の所属バンドが着うたを配信しているのを発見した!
いや、だいぶ前に登録されているので、僕がただ忘れていただけかもしれないけど。
とりあえず、配信されている2曲は珠玉の作品と言えると思う。
僕個人としては絶対着うたにはしないけどさ。


2009年7月1日水曜日

レクチャー・歓迎会

今日はほぼ一日中新人相手にレクチャーしてたので舌の付け根辺りの筋肉が疲れた。
普段あまり人と話さないからなw
こういう箇所って筋肉痛になるのだろうか?

年間/月間業務スケジュール、管理損益表の構成、主なデータソース、他…
それらについて原稿を用意してしゃべるのは負荷的に無理だったので、実際に作成している資料を見せながらアドリブで概略説明したのだけど、自分が思っているよりもずっとスラスラと自分の口から解説が出てきたのに驚いた。「2時間もあったら時間余りまくっちゃうヨー」とか思ってたけど、蓋を開けて見ると1時間45分くらいは一方的にしゃべり倒してた。
会社員生活での2年は大した長さではないけど、それなりに知識を積んでいたんだなあ、自分。感心感心。
新人にとって理解しやすい解説だったかどうかは、分からないが。

そうして、今日は同じ寮に入った新人3人の歓迎会だったのでほぼ定時上がり。
寮の近くに最近オープンした居酒屋で、やたら客に絡んでくる関西人丸出しのオーナーと新人がコントを繰り広げているのを見ながら飲んだ。やり取りを見て、僕の下に来た新人はかなり頭が切れるやつだということがわかった。完全にオーナーを食ってた。
オーナーが活サザエを入れてて全滅させてしまったという濁った水槽がお店にそのまま置いてあって、飲食店なのにそれは無いだろうと僕も思っていたが、新人はオーナーとの会話の中でそれを濁り酒に喩えてネタにしていた。細かいやり取りはどうだったか忘れちゃったけど、やるなあ。ネガティブな形にならないようにネガティブな話題を取り扱うとは。…僕には無理だ。

寮について、僕の勤め先は一応分類的には大企業だけど小さな大企業なので、不動産は全然持ってない。だから寮といっても寮運営会社の寮の部屋を借り上げしたもので、学生会館みたいなものなもの。寮の住民が全員会社の人というわけではない。そして会社の社員のほとんどは親会社からの出向者で、その人たちの多くは親会社の寮か一般のマンションを借り上げた社宅に住んでいるから、入寮者は少数のプロパー社員の若手ばかり。完全に会社の人間で占められた社宅より気楽な感じで良い。寮の居心地が良いと婚期が遅れるとの噂だが。。。僕には関係ないか。


◆英語の勉強:リスニング30分
前回に受けたレッスンを録音したものを通勤中に聞き返した。表現を知っている今時点から見ると物凄く簡単な表現につっかえていて、何度聴いても恥ずかしい。

2009年6月30日火曜日

新人教育

昨日から僕の所属する課に新人が配属されてきたんだけど、当の自分がまだ完全に新人気分だったんで、こいつを指導せよといわれても自分がどういう立場なんだか正直全然ピンと来てなかった。
ところが! 今日上司がこの課の業務について、あるいは僕と新人が取り組む業務について新人に説明しているのをたまに補足説明しながら見ていたら、沸々と先輩意識が湧いてきた。
 「純損益ってなんですか?純利益なら聞いたことあるんですが。」
 「タイシャクタイショウヒョウ?どういう漢字を書くんですか?」
といった質問を聞いているうちに、ああ、自分が教えるべきこと/教えられること、それなりにありそうだな、と。

彼は学生時代には国際関係を専攻していて、社会学拠りの開発学的なことを勉強していたらしい。僕も学部・修士と曲がりなりにも社会学を専攻としてきたので分かるんだけど、社会学(やそれに類するもの)をやっている人は大体実学には興味がないので、ビジネスマンの超基本的常識レベルのこともさっぱり分からない。僕も今の業務をするまでは会計的なことなんてさっぱり分からなかった。「貸借対照表」っていう漢字は知ってたけど。

今週金曜に会社の予定原価計算制度について彼へレクチャーするための資料を作ってるんだけど、上記のような知識水準の人に分かってもらえるようにするために本当に体系立ててまとめる必要があるので、これはかなり苦しい作業。ヴィジュアルな方が分かりやすいかと思い、1時間くらい掛けて一生懸命図表を描いたりしてた。しかも基本的な知識についてあやふやになっているところが自分にもあることが分かってしまったりして、それを確認しなければならなくなったりするという。。。
教えることが最大の勉強になると聞いたことがあるけどホントなんだなー。


◆英語の勉強:なし
(いつも使ってるICレコーダーが無くなったので、通勤時間はできなかった。でも、よく探したらカバンのポケットの奥深くにあった。)